使命

ホリエモン展が行われることになり、私はそのスタッフとして参加することになったのです。そんな夢を見ました。これはあくまで私が見た夢です。

準備が完了し、展覧会当日が訪れました。しかし開場時間になってもホリエモンが現れない。

みなの心配が頂点に達したとき、ホリエモンのお付きの方がやって来て

「実はホリエモンは、今月の1日に亡くなりました」と告げたのです(これは夢なので実際は死んでませんよ

これでは展覧会は中止になるだろうと思ったところ、お付きの方が「展覧会は是非開催してください。それがホリエモンの意向です」とおっしゃったので、展覧会の開催はそのまま決行されました。

その熱い遺志を継ぐのが、我々の使命だと思ったからです。

その後、私は福岡へ出張することになったのですが(話の脈絡がないのは夢独自のもの)、ものすごい豪雪に見舞われたのでした。

始めは雨がパラパラ降って来た程度でした。やがて雨足が強くなり、その内、雹が交じるようになって行きました。

福岡で雹なんて、うひょー!とか思いま・・・思いません。

雹が降り止んで見ると、町の周囲を取り囲む山はすっかり雪化粧。町中もすっかり真っ白になり、それもわずかな時間に何メートルも積もっていたのです。

壮観な山の様子を伺っていたら、頂上から雪崩が始まったのが見えました。ものすごい勢いです。

反対の山へ目を向けても、こちらでもまた雪崩が発生。短時間に急激に雪が積もりすぎたせいです。

地鳴りのような轟音を上げて、雪がふもとまで一気に迫ってくる。私がいるところまで押し寄せてくることはなかったけど、中腹の村などは完全に飲み込まれ、見ているこちらも生きた心地がしない。

町なかで叫び声が上がる。とあるビルの屋上に積もった雪が、今にも崩れ落ちそうになっている。

「あれはすごい積もり方だ。こりゃ崩落するのも時間の問題だ」

そう思ってしばらくの間、雪が崩れるのを今かと待ち構えていました。

しかし問題はもうひとつあって、そのビルの屋上では大きな馬が飼われていたこと。それは北斗の拳に登場する世紀末覇者“拳王”を名乗るラオウ跨る黒王号を思わせる巨大さがありました(家一個分くらいの大きさに感じた

その馬にも雪が積もり、今にも転落しそうになっていたのです。

すると間もなくでした。

「あっ!」と誰かの悲鳴があがり、とうとう雪の重みに耐え切れなくなった馬が、厩舎をギシギシ言わせながらビルの下へとまっさかさまに落ちて行きました。

地面に転がった馬にはまだ意識があり、血まみれになりながらも立ちあがろうとしていました。

可哀想だなあと思ったところで目が覚めました。

夢の中でしたが、自然って恐いなぁと思いました。


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2012/06/21 07:18 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夢野SF大作

えーなんか夢を見ました。

ターミネーターのようなトータルリコールのようなSFでした。

どっかパラレルワールドみたいなところへ任務を果たしに行くのですけど、上手く行かないと死ぬ。

ちょっとしたスリラーとサスペンス入り混じる作風で、次はいよいよ私の番と言った場面。

恐らくジュリア・ロバーツと思われる女優が黒幕と言うか、事情通のようで、主人公の監察官だかなんだか役柄は勝手に作っちゃいますが、一応いいもんらしいシュワルツネッガーが何かを話しています。

2人はかつての恋人同士らしくて、なんか話している内にジュリア・ロバーツが「私が行くわ」って話になりました。

お陰で私の出動はなくなったのですが、それじゃあってんで、2人が私の目の前でセックスを始めたのです。別れのお慰みってヤツで。

2人が着ているのは近未来素材で生産されたのびのび特殊スーツ。だから服を脱がないまま挿入しちゃいます。

ある意味、そのままコンドームの役割を果たすと言うか。

すごいのは、一物をつかんだシュワちゃんがジュリア・ロバーツに入れようとしたとき、早漏気味に一度イってしまったのか、それともジュリア・ロバーツが潮吹いたのか分からないけど、一瞬飛沫が飛んだのですね。だけどかまわずインサートするシュワちゃん。

さすが州知事は違うって思わせるワイルドさと絶倫さ。

傍で見ていた私は「スゲーマニアックなプレイだぜ」と思ったのでした。

ちなみにシュワちゃんのサイズは意外と普通でした。

こう言う夢を見ると大概夢精しちゃうんですが、今回は大丈夫でした。

「夢精したことないけど是非してみたい!」って考えている人は、普通のベッドシーンとかを期待するのでしょうけど、意外とこう言うファンタジーでイケちゃうもんです。え、オレだけ?

イマジネーション豊かな人が夢精しやすいと思います。だけど私のようにSFとか、古代のエジプトを舞台に夢精するくらいじゃないと夢精の達人とは呼ばない。


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2011/08/09 23:31 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夢のような食べ物

こんな夢を見ました。

私はどこかのそば屋に入ったんです。

お昼時で座席は結構埋まっている。仕切りはないが、テーブル席とお座敷になっている席がある。

お座敷の方に弱冠空きがあったので、私は仕方なくそこへ座ることにしました。

他のお客さんと相席みたいになって少し肩身が狭い。でも端っこなので気にしなければそれでいい。

と思っていたのですが、その席に座っていた人が、私の後ろの席の人と話を始めたもんだから、いつの間にかすっかり知らない人たちに囲まれる形になってしまいました。

諦めて無視を決め込む。

初めてのお店だったので、私はとりあえず普通のあったかい蕎麦を注文。食券制になっていたので、テーブルに乗っけて待つのだけど店員がなかなか取りに来ない。

しばらくして他のお客さんの注文した分を配膳しにやっと店員がやって来ました。

すると私の隣りに座っていた人のところにそれを置きに来たのです。

見ると、見たこともないような形に蕎麦が盛り付けてある。

丼と言うよりは鉢。生花を生けるようなひらべったい器に、極太の蕎麦を玉ねぎのような形にして盛り付けてあったのです。

緑色した大きな肉まんのようにも見える。

ほくほくと湯気が立っていることから、ざる蕎麦とは少し違っているようでもある。

店員が「はい、お待ちどうさま。こちらが『いといとなみ』になります」と言って置いて行く。

「いといとなみ」、「糸」「営み」か?

なんとなく趣きのあるネーミングであります。

つゆに付けて食べるのか、それとも汁なし蕎麦と言った具合に、これで既に味付けがされているのかはわからない。

だけどすごく美味そうに見えて、私は心の中で「あっちにしとけばよかった!」と激しく思いました。

夢の中に出てきたグルメ。あれはどんな味がしたんでしょうねぇ。

私は夢の中でも味覚を感じる方なので、是非味わってみたかった!

誰かこれを再現してくれないかなぁ。レシピ的なものは全然わからないですけど(笑)


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2011/06/02 17:20 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

こりゃ、ダメタリカ



久々に見た夢の内容を覚えていたので、忘れない内に記しておこうと思います。

場所はどっかの町内。ちょうどお祭が開催されているところです。

今年は色んなバンドを呼んでイベントをやっているようです。

例えば、スレイヤーとかメガデスとか・・・!

でもって私は何故かメタリカのメンバーになってます。

自分たちの順番が回って来ました。

「それではメタリカの皆さん、よろしくお願いします!」

と、町内会のお祭実行委員会の人から告げられ、いそいそと向かった先が神社の境内。

しかし楽器はありません。ステージもありません。

何をやるのかと言うと、メタリカのテープを流すので、「それに合わせてパフォーマンスをしてくれ」と言うものでした。

ラーズとは事前に「ありのままで行こうぜ!」と打ち合わせしてありました。

メンバーもみんなそう言うつもりだったと思います。

さあ、本番。「それでは次はメタリカの皆さんによるパフォーマンス!曲は『ブラッケンド』です!」

そう言って始まった舞台。お馴染みのイントロが流れ始めると、町内なのでまばらに集まったお客さんたちも次第にヒートアップしてくるのが分かりました。

よっしゃ!いっちょぶちかましてやるぜ!私はそのように意気込んでいたでのす。

ところが、曲が進み、ギターのリフが切り込んで来たところで衝撃の光景が・・・。

「あれ?ジェイムズ以下、3人とも振り付けして踊ってやがる!?」

お前ら裏切ったな!と思ったものの後の祭り。振り付けを知らない私は、うろたえてはいけないと、むしろ余裕ぶちかましてアウトロー気取ってやるぜ!くらいに思って勝手にパフォーマンスを展開しました。

これが思いの他好評で、その内メンバーも私に追随して、各自好き勝手なパフォーマンスをし始めたのです。

やっぱメタリカってバンドはこうでなくちゃよ!そう思った私は、激しいパフォーマンスの中でもプロ意識を忘れず、他のメンバーの動向伺いならバランスの良いフォーメーションを取ろうと気をつけていました。

「えっと、ジェイムスがいまあそこで、ラーズがここだから、オレはこっちに動いた方がいいな。あ、それともうひとりは・・・。ん?あいつ誰だ?メタリカの中では見たことのないやつだな。それにしてもあんなデブいやついたっけな?」

そう思ってよく見たら、それは何故かNO-REMORSEの社長だった気がする。

まあそう言った改ざんは夢の中ではよくあること。そんな風にして、私はいっときの間メタリカのメンバーとして、町内会のお祭でヘッドバンギングしてきたと言うお話です。

それでもって起きてから思い出したのですが、曲も「ブラッケンド」じゃなくて「マスター・オブ・パペッツ」だった気がします。リフが明らかに違う。中間のスローパートとか、完全に「マスター~」。Youtubeで確認したら完璧にそうでした。

これもよくある話なんですよね。

昔見た夢の中でも、高校の教室でみんなでエクソダスを聞いていたのですが、このときはアルバム「インパクト・イズ・イミネント」から「スラッシュ・アンダー・プレッシャー」だった気がしますが、朝起きて思い返してみたら、実はブラインド・ガーディアンの「ロスト・イン・ザ・トワイライト・ホール」だったと言う。

私がよく曲を間違えるのは、こう言う性質があるからかも知れない。あいや、それを言い訳にしちゃいけませんね。

そんなわけで、ダメなメタリカに加入したと言う夢でした。

(動画は「ONE」のミクパロディですが作りこみがスゴくで妙に感動してしまったので)


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2011/04/21 12:02 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夢スキー

こんな夢を見ました。

なんかグラインド関係者でゲレンデに来ているみたい。

スキーをレンタルしようと、私はメガネゴブリンくんとアラキングと共にエレベーターで受付に行こうとしている。

私たちがエレベーターに乗り込むと、そこへBOBくんがやって来て、エレベーターの扉が閉まらないように身体を挟み込んで来た。

私たちはゲラゲラ笑いがらそれを見ていたのだが、傍らにいた少年が業を煮やし、「また同じ顔かよ!出てけよ、出てけよ!!」とBOBくんを押し出そうとする。

しかし体格で上回るBOBくんを押し出すことは出来ない。

BOBくんはえへらえへらとしながら、相も変わらずエレベーターのドアに身体を挟み続ける。

私たちはそれを見ながらニヤニヤしていた。


まあ、だからなんだって夢です。

俺たち、グラインドジ人。


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2011/03/10 06:16 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夢の臭い

真夜中に激しくドアを叩く音が聞こえる。それに混じって「中に入れて!」と叫ぶ声も。

これは深夜まで出歩いて遊んでいた妹が締め出されたのだな、と思い、仕方なく下まで降りていってドアを開けてやる。

しかし現れたのは妹ではなく見知らぬ少女。

こんな夜中に女の子を放り出すのもなんだと思って、家へ招き入れるが、その少女はものすごい臭いを発していた。

そう。まるで肥料。

このまま布団に寝られてはたまらんと、「とりあえず風呂に入れ」と命令する私であった。

*******************

こんな夢を見たわけですが、私の夢では「臭い」も「味」も「痛み」ですらも感じることがあるのです。

あるときなど、骨が折れるのではないかと言うくらい腕をひねられ、そのあまりの痛さに目を覚ましたことがありました。

目が覚めて、これはどこか寝違えて筋でも痛めたせいかと思い、身体の状態を調べたけど実際は全くどこも痛くない。もちろんどこも怪我などしてませんでした。

つまりこの「痛み」は完全に夢の中だけのことであり、寝ている自分の状態とは全く関係のないことだったのです。

よく「夢の中では痛みを感じない」などと言いますが、はっきり言って夢の中ってメチャメチャ痛いですよ(笑)

「心頭滅却すれば火もまたすずし」と言いますが、確かに「痛み」とは脳内で感じることであって、精神によってある程度は制御できると言います。ゴルゴ13が拷問に耐えるアレだな(笑)

逆に痛くもないのに痛みを覚えるのはこの逆と言うことか。

想像力が豊かなのにもほどあると思いますが、ほんとに、痛い夢とか臭い夢はかんべんして欲しい。


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2010/12/16 06:37 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

男が涙を流すとき

またまた夢を見ました。

最近「夢コレクション」と言うコーナーを作って「夢日記」風に書き始めたら、見た夢の内容を覚えているようになりました。昔読んだ講談社新書の夢診断の本にも、夢日記を付けると内容を覚えているようになると書いてあったなあ。

でもあんまりやり過ぎると、文字通り「夢と現実の区別がつかなくなる」そうなので気を付けなければならない。でもこんな不況なご時世だからそれもいいかも。

内容的にはハードボイルドな文体に仕上げようかと思ったのですが、何せ夢なのでツッコミどころが満載。まあそれっぽくだけ書きます。


「無名の素人俳優ロックウェルが見せる迫真の演技!かつてこれほどまでの映像があったか!?巨匠ホニャララ監督が送る、今年最大注目のスペクタクル・ムービー!!!」

派手な宣伝文句を謳う新作映画の公開がスタートする。

主役に起用されたのはそれまで映画になど出演したこともない、初老の一般男性。しかし熟年のハリウッド俳優すらかくや!と言う名演を見せ、その話題性からテレビはその人、ロックウェルの半生を追ったドキュメント番組を流していた。

「無名の新人ロックウェルは~州に生まれ、若くしてショービズの世界に身を投じ、一時は大変な財を成した。ところがやがて商売は廃れ、借金を抱えた彼は失意の内に華やかな世界から身を引いた。そんな彼が新たに就いた仕事とは、金と欺瞞に満ち溢れていたそれまでの生活とは打って変って、自分の腕っ節だけを頼りに質実剛健を貫く鉄工の職だった」とナレーションがロックウェルの経歴を紹介する。

妻とは死別。彼には息子がいたが、あこぎな商売を続ける親父に対して反抗し、今は絶縁状態だ。ロックウェルが同僚に話す。

「妻は死んだ。息子は俺のことを死んだものと思って無視を決め込んでる。俺にはもう何もない。この世に残された未練なんてないんだ」

同僚が応える。

「でも、孫には会いたいだろ?」

「孫。孫か・・・。孫には、会いたいね・・・」

息子夫婦が住んでいるのはカリフォルニア。しかしロックウェルにはそこへ行けない理由があった。

鉄工の仕事をしているロックウェルは、職業柄骨格が変化し、顔面はひしゃげて横から見たら三日月のように落ち窪み、更には右手の人差し指が異様に長くグローブのような形に肥大してしまっていたのだ。

実はカリフォルニアでは、これらは有史以来の奴隷制度を思い出させるからと、彼らのような下位労働者が州入りするのを拒んでいたからだった。

(※ちぇっそ注:もちろんカリフォルニアではそんな検閲は行われていないし、そもそも鉄工がいくらパワープレイだったとしても、そこまでの肉体変化が生じるはずもない。あくまで夢の中での設定)

私はいつの間にやらテレビ画面の中へ入り込み、ロックウェルらと共に働く若い鉄工になっていた。彼らが交わす言葉を聞いていると、次第に悔しさが溢れてきた。

「くそっ!なんて酷い話なんだ!昔の因習のせいで孫にも会いにいけないなんて!結局ここは昔と変わらない人種差別の国なんだ!」

前後も見失った私はふらふらとその場を離れ、屋外にある休憩場所の床に突っ伏し、人目もはばからず大粒の涙をコンクリートの地面に染み込ませた。

「おい。仕事を再開するぞ」と声を掛けられるが、感情が高まり過ぎた私はその場から動くことも出来ず。

私が無反応と見ると、「まあ、あまり根詰めんなよ」とでも言いたげな表情で、同僚たちは私を置いて作業場へと向かっていった。

以上のような経緯があり、つまりはロックウェルを孫に会わせる為、同僚たちが協力して彼を俳優としてハリウッドへ送り出した。と言うのが、事の成り行きだったわけである。


そんなわけで、鉄工たちの友情、そしてロックウェルの悲しきも壮絶な人生に、朝起きてみたら私も号泣してました(笑)

ホントにボロ泣き。

夢だから感情移入も容赦ないんですよね。ロックウェルの生き様をちょっとでも思うと、涙が止まらなくなるんです。気持ちが落ち着くまで相当長い時間泣いてました。

でも「カリフォルニアって、んなこたないよな!?」と気付くと、あまりにいい加減な設定に今度は逆に笑いが止まらなくなる(笑)

号泣転じて笑い泣き。「俺ってテキトー!」って思いました。

でぇ、ついでにもいっこ夢を見たので、ボーナストラックとして収録しておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ライヴハウスは大盛況。私はいま、DIE YOU BASTARD!のステージを観ている(笑)

「サイコーっす!サイコーっしたー!」と、ボーカルの方に抱きついて感動を伝えるワタクシ。

ライヴの余韻に浸りながら、乾いた咽喉を潤すためにバースペースへと赴く。

するとそこには、我らがMORQUIDOのボーカルであるsex氏がふんぞり返っており、私は「よぉ!」と挨拶(不思議とギターのI.N.R.I.氏は私の夢には登場しない@友達甲斐がないなぁ

「ちぇっそさん、さっきライヴ中に咳き込んでたでしょ」と言われる。

「ああ、そうだったな。タバコの煙と人いきれにちょっとむせちゃってたな」と思ったワタクシ。

まあ別に大したことないよ、と私が言うと、

「ダメダメ!喘息になる予兆かもしれないから、ちゃんとケアしたほうがいい」とsex氏がたしなめる。

私が、「大事をとるに越したことないから、それもそうだな」と納得していると、sex氏が何やらボトルを取り出した。

「これ飲んでください」とsex氏が勧めるそれは、なんかモンダミンみたいなピンクの液体。

それじゃいっちょ。とコップに移したそれを口元へ持ってくると、なかなかにケミカルな香りが漂ってくる。

「これ、ホントに飲んで大丈夫なの?」と訊くと、「ちょっと待ってください」と言って、[用法・容量]の欄を読み始めるsex氏。

すると、「うがいするだけにしてください。飲んではダメです。発ガン性物質を含んでいるため、大量に服用するのは危険だそうです」と平然とした顔で解説してくれました。

おいおい。それを今、俺に飲まそうとしただろ。

全くデンジャラス極まりない。デンジャラストイズだぜ。

皆さんはこんな風にして感動できる夢、そしてメンバーに裏切られる夢を見たことがありますか?

夢って、いいもんですね。


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2010/02/06 08:22 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

リアルな夢こそ怖い

「悪夢」と言うか、「悪い夢」を見ました。

REEXAMINEでライヴを演る日。

準備は周到だった。演奏前には、ROBINさんが手書きの曲順表をみんなの持ち場に張っていてくれたほど。

途中まで滞りなく進んだステージはしかし、後半に差し掛かるところで総崩れとなる。

先鞭を切ったのはワタクシ。

曲の展開を間違えてグダグダになってしまった。

慌てて取り繕って次の曲を始めたのだが、その一曲が終わった後、ヴォーカルのKONNO氏が「違う違う!」と身振りで示している。

ちゃんと曲順表を確認してスタートしたのだが、どうして?

そう思って曲順表を見直したら、前半に演った曲と同じ曲がダブって書かれていた!

全7曲程度しかないのに、同じ曲をプレイしたのか・・・。

「こりゃ、ひでえ」と思ったが、ROBINさんを攻める気にはならない(そんな資格はとっくに俺から剥奪されているから)

既に完奏してしまい、後の祭り感が漂う中、すっかりしらけきった場をなんとかしようと、マイクを取った私が発した言葉が、これ。

「いぇーい!ノッテルかーい!!」

フロアにはお客さんが4,5人程度留まっているのみ。

それもみんなが床に座っているような状況で、行楽に来た家族が団欒しているような、気の抜け切ったまったりムードが支配している。
「おー。のってるのってるー」

私のMCに返す声が聞こえてくるが、「テンパってる連中がおもしれぇから、ちょっとだけ乗っかってみた。でもどうでもいいけどよぉ!w」的な、既に馴れ合いでも単なる付き合いでもない独り言に近いような合いの手。

声を発したのはNOISE A GO-GO!のご兄弟。お兄さんの方だったかな(グラインド界隈の方ならなんとなく雰囲気分かるでしょ?w

沈黙するよりはありがたいんだけど、でも弁当広げて食っちゃってるし、演奏なんてほとんど見てない感じ・・・w

「今日は俺たち、ダメだな」と思いました。


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2010/02/02 20:25 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

俺の嫁が手料理を。。

なんか今日はブログ二投目って感じですがw

松屋でスン豆腐チゲセットを食べてから(3日連続食ってる)アパートへ帰り、シャワーを浴びてから髪を切りました。

スン豆腐チゲを食べてるときに、何度も自分の髪まで食べてしまったからです。

だいぶ伸びてた。

切りおわって、腕や肩に付いた髪の毛を払おうと玄関の外へ出ました。タオルでもって身体をこすり、これって寒風摩擦だなw

寒かったけど、意外と健康的だったかも。

夕方にどうにも眠くなってしまって、小一時間くらい横になってうつらうつら。そのとき、こんな夢を見ました。

私は何かのイベントに参加している。例えば電撃文庫フェスだとかジャンプフェスタだとか。

ヲタなイベントなのは確かで、屋台にはキャラとコラボした食べ物が並んでいる。

私は、私の嫁である綾波さんにちなんだ「綾波レイ風焼きそば」を注文してみました。

「へい、お待ち!綾波レイ風焼きそばです!」

と、屋台のお兄さんが差し出したそれは、焼きそばが冷麺風にアレンジされていて、熱々の焼きそばに「氷」がトッピングされているちょっとどん引きもの一皿。

「……。」

実際、私がフリーズしていると、「あっはは!お客さん、冗談ですよ。本物はこちらでした!」と言って、普通の焼きそばが出てきた、と。

「綾波『冷風』焼きそば」と言う駄洒落だったらしい。

「げんしけん」に登場するキャラのような、分かりやすいオタクなお兄さんたちでした。

まあしかし、本当に綾波さんが料理してくれたら、例え冷たい焼きそばでもポカポカな気分で頂きますけどね!


===☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶===

綾波「ちぇっそくん。手料理作ってみたの、食べてくれる?」

ちぇ「(焼きそばに氷のトッピング!?いや、でも。綾波が作ってくれたんだから)う、うん。う、うわぁ!美味しそうだな!」

綾波「口に合えばいいんだけど」

ちぇ「う、美味いよ!これ美味いよ、綾波!熱いのか冷たいのか分からなくなって、えっと、その・・・。溶けた氷のべちゃべちゃ加減が・・・うん!こりゃまた、もちもち・・・。いや。デロデロになってて食感が新しい!まるで真綿で首を絞められているような舌触りだ!」

綾波「ちぇっそくんがそんなにポカポカしてくれると、私もポカポカする」

ちぇ「(う!そんな照れた顔がカワイイ、辛抱たまらん!)あ、綾波…。ぼかぁ、ぼかぁ~!」

綾波「ちぇっそくん、ボカボカじゃないわ。ポカポカよ」

ちぇ「(そこをスルーしない天然な綾波が好きだ!)」

===☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶☆※‡㊥¶===


最後はなんか俺劇場が始まっちゃった。


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2010/01/17 20:03 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

人間の食べ方

起床してテレビを点けたら、目覚ましテレビでこんなニュースをやっていた。

「イノシシが逃走し、『警察官の制止』を振り切ったのち、電車にはねられ死亡しているのが発見されました」

イノシシが擬人化したみたい。

おもしろい表現だったが、報道としてはいかがなものだったか。

一瞬、単なるネタかと思った。

話題休閑。

寝ている間に見た夢はこんなだった。

ある星で撮影されたドキュメント映画を観る。

その星では「いかにして人間を花火で殺すか」と言う実験が行われおり、科学者たちが日々研究に勤しんでいた。

どうやら実践主義のようで、現場に出て花火を仕掛けるのだが、威力の加減が分からず怪我をする研究者が多数。大変なプロジェクトであることが想像される。

さてそこで問題となるのが、花火の爆破によって飛び散った「人間」の後始末である。

この施設では動物の飼育も行っていて、犬に似た4足歩行の哺乳類が飼われている。

その彼らの餌に「人間の肉」を使用しているのだ。それも腐って蛆が沸いた腐肉を。

ミンチ状にすりつぶし、ミキサー車のようなものを走らせ、車体後方のミキサーから吐き出される人間の腐肉に群がる犬たち。

しかし彼らにはそれが人間の肉であることは知らされていない。

その犬たちには知能があり、多少の言葉なら話せるようだ。

ご飯の時間に大喜びした一匹の犬が、こんな風に叫んでいる。

「肉はダメだけど、『生』は大好き!」
「肉はダメだけど、『生』は大好きぃぃぃいいい!!!」

生々しい、臭い立つような蛆の沸いた腐肉。犬たちは嬉々として喰らいついている。

夢の中とは言え、目が覚める前から吐きそうだった。


@ちぇっそ@
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2009/12/16 20:04 | ちぇそもさ夢コレクションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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