電撃20年祭-その2-

もう疲労困憊です。昨日、自分のバンドでライヴをやっていながら、今日もまた幕張メッセへ向かうために早起きを敢行。だけどもう体力が続かなくて結局、会場に着いたのは10時過ぎでした。

でも今日は開場の時間そのものが遅かったみたいで(元々そうだったのかも知れない。ただ私の事前チェックが不足してただけでしょう)、まだ大勢の方が入り口に並んでおりました。

私は急にお腹の調子がアレになったのでトイレへ。するとこちらも個室への列が形成されている。そこまで緊急事態でもなかったし、そこまで時間が掛かったわけではありませんが、なんとか無事に用を済ますことが出来たのです、が!

トイレットペーパーが切れている!?

少し焦りましたが、たまたまティッシュを一袋持っていたので、それで事足りました。だけど少し下し気味だったので(前日のライヴでビール飲み過ぎたんでしょうきっと)、ふき取り切れなかったらどうしようと不安だったことを告白しておきます。

でも不思議なのは、私の前に入っていた方はどのように処理されたのかなぁと。そして、私より後に入室した方の安否が気遣われるところ。男性で普段からティッシュを持ち歩いている方はあまり多くない気がするので、その辺り少し気になりました。

お尻にウンコ付いたままだったら(あぁ、ウンコって言っちゃった)、「電撃文庫フェスティバル」じゃなくて、「電撃ウン・・(自重)フェス」になっちゃうもんね! 私は万年鼻炎でよかった。

入場して、早速お昼ごはんです。

今日はソート・アート・オンラインのコラボ飯「ラグー・ラビット肉のシチュー」を頂きました。「アクセルワール丼」は語呂が良いので普通に注文できるのですが、「ラグー・ラビット~」って言うのはちょっと恥ずかしい。なので「シチューください」と言いました。

文字通り作中では「うさぎ肉」を使用しているわけですが、この中に入っていたのは普通に牛肉だったと思います。うさぎ肉は田舎で良く食べてたので分かるのですが、こんなに脂身があるわけがない。全然臭みもないし。食用で育てていない野性の兎は、草と一緒に土まで食べているので、一晩以上アクを抜かないと畑の味がするんです。

柔らかく煮込んであって大変美味しい。熱々過ぎず、きちんと温かいのも良い。そしてシチューにはパンが付いていて、このパンが麦の味が香ばしくてとても美味しい。パンを食べてシチューで流しこむ。まるでロシアでビーフストロガノフを食べているような気分になりました(欧米ならどの国でもポピュラーな光景でしょうにロシアにこだわるのが私流

本日最初に向かったステージは「ロウきゅーぶ」でしたが、「おっきいお友達」たちが大挙して押し寄せた関係で立ち見も満杯になり、早々に入場規制が掛かっていたため観覧することが出来ませんでした。

それでも仕切り板の上から見えるスクリーンのモニターで、しばらくの間見ていたのですが、音も聞き辛かったので間もなく退散。それでも新人の中で私が現在注目している、日高里菜さんや小倉唯ちゃんが見られたのは収穫でございました。

ちょっと展示を見てから、13時から開催の「乃木坂春香の秘密」の場所取りに向かいました。

乃木坂も遂に完結し、今日が本当に最後の乃木坂のステージ。色々と「泣かせ」に行く演出があったりして(笑)、さあどのような内容だったかを少しご紹介しましょうか。

司会はお馴染みの川瀬プロデューサー。久しぶりにお顔を拝見しましたが、いやぁ白髪増えたなぁと思って、過ぎ行く時の無常さを実感した瞬間(笑)いつも通りの名司会っぷり(いや「迷司会」ですよねw

途中にスペシャルゲストが登場し、なんと原作者の五十嵐雄策氏が、出演声優並びにスタッフの方々への感謝のお手紙を読まれました。それを聞いていた佐藤利奈さんと、植田佳奈さんの目には熱いものが・・・。正直、私も少しぐっと来ました。

私はアニメを見た程度で原作は読んでいませんが、3年前に観た「電撃キャラクターフェスティバル」での乃木坂のステージが大変印象に残っており、「乃木坂」と言うキーワードにはいくらか思い入れがあるのです。グダグダなんだけど(失敬w)そこにはアットホームな雰囲気が漂っていて、とても居心地の良かったことを覚えています。

今回の電撃フェスでは、新作アニメのプレスリリースもあり、フォーマルにかしこまったステージも少なくありませんでした。実はそこに面食らった部分もあり、「あれ?昔の感覚とちょっと違うぞ」と戸惑ってしまっていたのです。

だけどこの乃木坂のステージは以前と全く変わらない和やかさがあり、「これだよ、これ!これが本来の電撃の空気感だよな!」と、ここへ来てやっと安心感を抱くことが出来たのでした。

観覧しているお客さんもベテランが多く見られ(笑)、私と同じく感慨を深くされていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。この後にあったアクセルワールド(以下アクセル)とソードアートオンライン(以下SAO)のステージは若者の天下でお祭り騒ぎのようになっていたのですが、乃木坂のステージは落ち着いた暖かい雰囲気に包まれていて終始イイ感じでありました。

能登さん、今日は黒のワンピースがとても素敵でした(笑)後藤さんにサトリナさんに清水さん、植田さん、生田目さん、本当に長い間ご苦労さまでした。乃木坂はずっと私の心に残ることでしょう。

そんな感動的なステージの裏では、同時進行でピロシ&小野Dによる公開録音が行われており、時たま黄色い声援がかぶってきておりました(笑)フ女子パワーに圧倒された時間でもありましたw

そしてこのまま、次のアクセル&SAOのダブルヘッダーステージを待ちます。トイレにでも行こうものなら、もう元の位置には戻れないと思ったので。体力は既に限界を超えてます。

このステージでは、両軍に分かれてクイズ対決が行われました。アクセルとSAOは原作者が同じなのですが、どちらも専門用語が飛び交う設定過多の先鋭的な作品。答えられないと思った問題には「ボケ」も有りと言う、おもしろかったものにポイントが入る形式になっています。

アクセルでは浅沼さんがよきムードメーカーとなって、かなりボケ倒してました(笑)SAOでは高垣さんが大暴走していて、終始爆笑を取りまくっておりました。まあこの時点からSAOの松岡くんがおかなしなことになっていたのですが、それは本日最後となる「さくら荘のペットな彼女」のステージで頂点(いや最下点か)を迎えることになりますが、それはまた後ほどと言うことでw

みんながしっちゃかめっちゃかの中(司会もおかしいw)、だたひとり梶くんだけが進行を気にしていて、正に「舵取り」に専念する様子が伺えました(誰が上手いこと言えと?

しかしどう考えても、浅沼さんが着てきた赤とブルーとチェック柄のスーツのセンスがおかしいと思いました。キャラには合っているので、決して似合ってないわけではないんですが。あの服は浅沼さんしか着れないわ。

さて、引き続き「とある魔術の」を見るか、それとも「ブラザーズ・コンフリクト」を観に行って、イケメン声優で目の保養をしようかと思ったのですが(え?わたし男ですが何か)、大変疲れていたので休憩することにしました。

とは言え、「ブラコン」は様子だけ見に行ったのですが、観覧されているお姉さま方の貫禄に気圧されて、「これは自分ごときの弱輩者には太刀打ちできん」と思って退散したと言う経緯がありますが。

再びコラボ飯の、今度は「浅間・智のチャーハン」を頂きました。作品は境界線上のホライゾンですね。この浅間さんってオパーイ星人なのですけど、盛り付けが丼に普通に盛られていただけだったのでそこは少し残念でした。オパーイ型にこんもり持って、紅しょうがでビーチクを演出するくらいは欲しかった。

でも今回グッドスマイルカフェで提供されたコラボ飯は総じて美味しかったです。イベントでありがちなジャンクなものよりは全然ちゃんとしてました。まあイベントではジャンクなフードも楽しいのですけどね。他より値段は高かったけど、それくらいの価値は充分にあったと思います。普通に食べたいと思って毎度のように通っていたからね。

お腹がいっぱいになったところで本日の最後の催しとなる、「さくら荘のペットな彼女」のステージへ!

こちらはくじ引きで「ましろ担当」を決めて、作中のセリフを「大人っぽく言う」アテレコ大会となりました。一応、脚注として入れておくと、この作品はヒロインのましろを育成する物語と言えるもので、彼女の下の世話から何まであらゆる面倒を見ることを主人公が仰せつかり、「ましろ担当」と呼ばれるようになったと言う経緯を基にしております。

ここで先ほどSAOでも登場した松岡くんがおかしなことになって行きます。ってか、入場して来た時点で「これから引退試合に向かう気分で登壇しました」とわけの分からないことを言っていましたから。「もう引退すんの!?」と全員から突っ込まれたのは当然のことであります。松岡くん、今までどうもありがとう!(まだ早いっ

作品をご覧の方はご存知の通り、「さくら荘」での松岡演技はとても妙なテンションが張り巡らされております。それを渋い感じで言い直すのですが、真面目に言えば言うほど変態度が増すと言うパラドックス。松岡マジックはかなり歪なことになっていると思いました。

松岡くんは将来的に中村悠一さん辺りのポジションを継承して行かなくてはならない立場にあると思うのですが、今回のでどこへ向かっているのか迷走し始めた感があります。きっといつか戻って来てね!僕らはいつでも君を待っているから~

司会の茅野ちゃんと高森さんに向かって、「君たちの司会は雑だ!」と苦言を呈したのは、中堅の櫻井タカピロ氏であります。しかし当のタカピロ氏の今日のファッションと言えば、黒字にドット柄のスウェットパンツに、これまた黒字に変な雲みたいなモジャモジャとしたプリントがされた、なんとも形容のし難いTシャツのみ。

あんたのファッションの方がよっぽど雑じゃないかぁ~!

髪の毛の色も変だったし。「起きたら青っぽくなってた」とはタカピロ氏の談ですが、それ有り得ないから。前日に美容院へ行ったんでしょ? 実際はシルバーに青のメッシュっぽいのが気持ち入っている感じでした。

風呂上りにイベントステージ立ち寄ったんじゃないんだからさ、ちゃんとした服を着て来ようぜ? ね、タカピロ


中津真莉子ちゃんがとっても可愛かったです。はにかんだ笑顔が、ああ言う笑い方をする女の子って、私は個人的に大好きなタイプです(何を告白している。まだ3次元に未練があるでも言うのか己!?

そんな楽しいイベントも最後を向かえてしまいました。名残を惜しむがてら、ちゃんと見れていなかった展示ブースをぶらぶら回って写真に収めたり。

中でも印象的だったのが「電撃的美少女ゾーン」。そこにはいわゆる「抱き枕」が天井から吊るされて展示されていたのですが、あまりに異様なその光景にツワモノ以外は寄せ付けない雰囲気を感じ取りました。勇気を振り絞って中へ進むと、奥には「ヒ・ミ・ツのオトナソーン」が設置されておりました。R18的な?禁断の花園と言うか花びら開店と言うか、性欲の臭いしか嗅げないムサイ空間。

しかしながら、その出口から抜けるとちょうどトイレのある場所へ顔を出すと言う、正に「抜きどころ」を逃さない絶妙な配慮には感服! いやこれ絶対確信犯でしょ。かく言うワタクシも荒ぶるジョニーを治めにポポポポ~ン・・・(自主規制

食べ物屋さんがタイムセールで半額を始めたので(夕飯済ませる意味もあった)、ビーフカレーをかきこみつつ、丸太棒フライと言う要するにでかいメンチカツを食したりして、しばしの間、余韻をかみ締めておりました。

正直、全てを堪能しきれたとは言えないものの、このとてつもない疲労感が満足感を充足させてくれます。なんか疲れているので、言葉の意味が重複しているような気がするけど気にしないぜ。大きなイベントってのは、どこか適当に諦める部分がないとやっていけないのですよね。

「ああ、見たかったあれ見れなかったけど、まあいいか」って気持ちが大事。この精神は富士ロックで学んだ。とてつもないものを前にしたとき、人はつまらない意地やこだわりを捨てることが出来るものなのです。

そんな感じで「電撃20年祭」の私的ご報告を終わりたいと思います。いつもホントに楽しい企画でございます。また次の機会も参加したいものですね。


-今回撮影した画像をまとめてましたので、「続きを読む」からどうぞ!-

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2012/10/22 00:15 | イベントリポートCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

電撃20年祭-その1-

今日は幕張メッセまで電撃20年祭へ行って来ました!

夜にMORQUIDOでライヴがあるのですが、元々こちらが最初に予定に入っていたので外せなかったのです。ライヴは後から決まったんだな。

だもんで機材をコインロッカーに入れなければならず、早めに出かけることにしました。ジャンプフェスタほど人は多くないけど、念に越したことはない。

で、幕張へ付いてみたらロッカーがない。こないだまで駅構内にあったはずなのに。仕方がないので改札を出てみると、以前は飲食店が入ったスペースにコインロッカーが設置されている。移動したのか。しかも数が減っている!

ちょっと焦りましたがギリギリ空きがありました。無事に機材を収めることが出来ました。

ジャンフェスほどでないことを考えて、更に夜のライヴまでの体力を考えて、列には並ばず待機場所そばのベンチに腰掛けて様子を見ることにしました。確かにジャンフェスほどではなかったものの、開場時間近くになると急に人が増えてあっという間に目の前のスペースが埋まって行きました。

しまった!と思ったときには既に遅し。すっかり並ぶタイミングを間違えて、いま出て行ったら最後列になってしまう状況になりました。だけどここで焦って動いたら負けだと思って辛抱します。

ベンチ最寄のホールからは、夜に開催されるアニソンライヴのリハーサルが漏れ聞こえてくる。茅原さんがホライゾンの曲を歌っていたり、LIAさんがANGEL BEATS!の曲を歌っているのが聞こえて、これはこれで得した気分。夜は自分のライブがあるのでアニソンは聴きに行けないので。

そんなこんな、入場したのは午前10時半くらい。基本的に声優さんが出演するイベント目当てなので、物販などはチラ見する程度でスルー。腹ごしらえに向かいます。

幕張名物あさり塩焼きそばを頂きました。頂いた後で気が付いたのが、キャラとコラボした特別メニュー。こんなのがあったんだ! ってか多分あると思ってたけど当日まで知らなかった! いつも事前準備が足りないワタクシでした。

だけど無理して食いますよ。飲食店がただ名義を借りただけで普段提供しているメニューだったとしても、こう言うのはブランド名が入ったところにこそ価値が生じるのです。

「アクセルワールド丼」と「さくら荘のペットな彼女メロンパン」をゲットしました。アクセルワールド丼はチキンカレーで結構辛かったです。メロンパンはなにこれ、すごく美味しいんですけど! 最近はすっかり味覚が変わって甘いものが苦手になってしまった私でも、これはイケました。食べたのは買ってからしばらくした自分のライヴが終わった後でしたが、それでも焼きたての風味が残っておりました。

初日、最初に見たステージは、アスキーメディアワークス特設ステージで、アスキーの御偉いさんが出て来るとの予告でしたが、ほんとにスーツをバシっと着込んだ重役が登場し、おっさんだらけの社内会議みたいなトークショーを見て何がおもしろいんだ? と言うくらい壮絶なステージでした。ある意味おもしろかったんですけどねw

司会者をして、「これは前回やったときは社員しか見ていなくて、実質公開朝礼のようなものだったんですよ」と言うありがたい言葉を頂きました。

「いや会社も30年前はねぇ」と昔話が始まったので、早々にステージを後にしましたw

そして向かった先は、入間人間創作によるメディアミックス作品「アラタなるセカイ」のステージ。入間先生ご本人も登場しておりまして、着物をお召しになってとっても雰囲気のあるお方でございました。

間もなく出演声優さんたちも現れて、楽しいトークショーが開催。最後に主題歌を担当する河野マリナさんが素晴らしい歌声を披露してくれました。1曲だけでしたが、マジで軽く感動いたしました!

次は、PAワークスが来年お届けするオリジナルアニメ「凪のあすから」のステージ。主演の花江夏樹さんと、今をときめく花澤香菜さんが出演されました。花江氏はこないだまで放送していた「TARI TARI」で帰国子女のウィーンをやっていた方ですね。草食系の男子でした。

でもいっこ気になっていたステージがあったので、途中で切り上げ「神様と運命のバラドクス & Project D」のステージへ向かいました。出演されている声優さんは知らない方ばかりだったのですが、妖精帝國が出ると言うのでこれは逃してはならないと思ったのです。ところが!

なんと妖精帝國さんは歌わずしてトークだけだったと言う・・・。

ご本人も「私は普通歌うために呼ばれるのだが、今回は歌はなしだ」とおっしゃっておりました。ある意味レアだったのですが、私はライヴを見たことがなかったので是非聞きたかったのですけどね。でも「中二病でも恋がしたい」に素で出演されても違和感のない発言をする方で安心しました(ぇ

そしたら今度は、「恋と選挙とチョコレート」のステージへ。

緒方恵美さんが司会を担当。他の出演者によるクッキング対決が行われました。素材は作中でも多用されている「うまい棒」をどのようにアレンジするか・・・。

誰とは言いませんが、「地雷的」な人が約一名いて、試食したときの緒方さんの表情が大変おもしろかったです。

わさびを利かせ過ぎた食材を食べたとき、涙を流しながら「逃げちゃダメだ!」と、大変ありがたい言葉を頂きました。まさか「生・碇シンジ」が聞けるとは思わなんだ!

それから少し休憩などを取りながら、この日最後に見たのはアイマスのステージでございました。

先ずはメインのメンバー5名が登場し、テレビ放送1クール目の主題歌を披露。この時点でなかりテンションがあがりました。そして下田麻美さんが音ゲーを始めると、またもやここでメンバーが声を合わせてコーラス!

いやもう、さり気なく大サービスじゃないっすかぁ~

それから来年からスタートする「ぷちます」の第0話が特別披露され、すごく盛りだくさんのステージが展開されました。しかしながら、私はここでタイムアップ。自分のライヴがあるので、不本意ながら途中で切り上げ会場を後にしました。

もっともあのまま残っていたとしても、果たして体力が付いて行けただろうか。

寄る年波には勝てません。

私自身のライヴの模様はまた後で語ります。


@ちぇっそ@
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2012/10/21 02:43 | イベントリポートCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  

Rhythm & Drums Magazine festival 2012

ドラムマガジンフェスティバル2012へ行って来ました!今年は凄かった!もう凄いとしか言いようがないっ!

土日開催してましたが、予算的な問題と体力的な都合もあって2日目のみの参加でした。でも今年で3回目となる本フェス、毎回来てまっせ!

前回からちょうど2年ぶりになるのですね。久々のDIFFER有明。国際展示場駅から徒歩で10分くらい。途中の有明コロシアムが改築されて綺麗になってました。以前みたいに、鉄柱のせいで「コ・ロシア・ム」と分かれたりしない(「ロシア」でわざわざ切って見るのは私くらいのものです

並んでいる場所でチラシを配っていて、それは今回の出演者でもあったジェイムズ・ギャドソンと沼澤尚さんのコラボレートライブでした。ところが日程を確認すると「今夜」元住吉とか。すいません。沼澤さん、それはさすがに行けませんっ

しかしながら、こう言う前振りが気分を高めてくれるってもんです。

さて入場して、早速Rolandのブースで小学生くらいの女の子がデモンストレーションしている光景に遭遇。このコ、youtubeで見たことある! 名前忘れたけど。しっかりしたリズム、見上げたもんです。

山口千里ちゃんに続く、天才美少女ドラマー。彼女のグリップを見ると、明らかに菅沼孝三塾の生徒さんだと分かりますw 全くけしからん・・・いや。素晴らしい指導者ですね、日本の手数王は! アイドルだけじゃなくドラム界も低年齢化が進む昨今であります。

今年は私はもうあまり試奏などしなくて、V-Drumをちょっといじったのと、シングルストローク連打1分間に挑戦したくらいです。意外と手が動かないのよね。普段自分がやっている環境と違うのを言い訳にしたとしても、まったくふがいない結果に終わってしまいました。1分間にたったの800発ですよ。本調子なら1200くらいはいけたはずなんだけど(ほんとか?

だって片手で1秒間に16連射でしょ? 1分なら・・・(いつまで経っても基準が高橋名人かよ

さて気になるのはステージの方ですね。

午後一時、トップに登場したのは沼澤尚さんが参加するblues.the-butcher! 味のあるボーカル、情熱のブルースハープ、自然と身体が踊り出すようなベース。渋いロック&ブルースが展開。とにかくカッチョよかったっす!

実はドラムの沼澤さんはですね、間接的に非常に遠い私の師匠と言えるお方なのですよ。

解説すると、沼澤さんのお弟子さんの加藤タカシ先生に習っていたことがあるんです。カトタカ先生と呼ばれ、あの加藤鷹さんにもなんとなく見た目の雰囲気が似ていて、そしてエロさも同じくらいエロかった先生です。「セックスより、オナニーの方が気持ちいいよね!」が口癖でした。でもダンディな沼澤さんは決してそんなことは言いませんよ。

生で見たのは18年ぶりくらいかも知れない。すいません、ご無沙汰してしまいまして。相変わらず素晴らしいグルーヴ。これぞモテるドラムですよね。沼澤さんのドラムを聴いていると濡れますわ。おっと、思わず表現が下品になってしまいましたが、他のメンバーさんも楽しい方々ばかりで凄く盛り上がりました。これが音楽だよね! いきなりガツンとやられた感じですっ

次に登場したのが、DEEP COVERと言う謎の覆面ユニット。キーボードとドラムのデュオでございます。ハウス/テクノなビートに映像をリンクさせ、モンドでトランスな音空間を演出しておりました。クラウトロックに馴染み深い私にとっては懐かしささえ覚えるサウンドでしたが、このところが遠ざかっていたので、人力テクノの最新型をここで聴けたのは大きな収穫でありました。腹に来る低音が気持ちいいよね。まあちょっと何かがバッティングしてハウリングしてたのが少し気になりました。一応、そんなことも書いておきますw

午後三時くらいになって、有形ランペイジ4が登場。ドラムは今井義頼氏。ロングドラムソロから開始され、そしてバンドイン。変拍子を駆使したテクニカルなフュージョンサウンドが展開致しました。まだ大きなステージ馴れしてないせいか、はにかみながら叩く今井氏が初々しかったですw

途中ゲストが参入。ささくれP氏と言ったらネット界隈で通りが良いでしょうか。そうです、ボカロのプロデューサーとして知られる方ですね。それならここは当然、「初音さん」が来るでしょうってことで、さすがに「ミックみくにしてやんよ」はやりませんでしたが(笑)、初音ミクの曲を1曲演奏してくれました。初音さんの曲ほとんど知らないのでタイトル忘れました、すいません。

そうか。動画サイトなどで「演奏してみました」カテゴリにテクニシャンが数多くいらっしゃることから、いつかはこう言ったアーチストが出てくるとは思っていましたが、これも時代なのかな。音楽の世界でも既に「ニコ動」からの流れを無視するわけにはいかなくなって来たと言うことでしょう。恐らく、今井氏もかつてニコ動にアップしてたことがあるんじゃないかなぁ? と勘ぐってみたりしますが、果たして真相はw

そして今回の目玉アーチストの一人である、ギャビン・ハリソンの登場であります! 個人的にこの人は今一番見て見たかったドラマーなのです。彼が参加しているポーキュパインツリーの楽曲を中心にステージが展開。動画で見た限りでは、とにかく機械のようにプレイしているのが印象的だったのですが、実際はとんでもなくパワフルかつエモーショナルな演奏で本当に驚きました。

これには目からうろこと言うか、生演奏を見たことによってこれまでと印象が180度変わってしまったと言っても良いでしょう。過去に一度バンドで日本に来ているのかな? 私は見逃していたのですが、こうして間近で見てみないと分からないことってあるんですね。ギャビン・ハリソンは生で見れて本当に良かったです。

演奏している表情はいつも氷のような目をしていて、正確無比にスティックをコントロールしているのですが、曲が終わる度に「Thank You!」と大きな声で挨拶をしてくれる。実はファン思いの良い人だってことも伝わって来ました(笑)内に秘めたパッションは熱いものがあるんでしょうね。今回の来日で大好きになったドラマーです!

そしてここで、日本セッションドラマーの草分け的存在である山木秀夫氏が登場。山崎まさよし氏のレコーディング参加など、大事な場面にはいつも山木氏の姿がある。そんな感じでよろしいですか?(誰に聞いている

私は山木さんのドラムが結構好きで、たまたま買った日本のアーチストのアルバムなんかに参加されてたりすると小躍りしてしまうのですが(ちゃんとチェックしなきゃダメだよね)、いやまあ本当に尊敬しておるのです。

今回はV-Drumを使用し、サウンド的な実験を中心に演奏されていました。ラテン/アフリカンなトラックをバックに流しながら、かなりフリーキーなドラミングを展開。なんでも出来ちゃうんですね、この方。ショットもパワフルだし、素晴らしいのひとこと。

ちょうどこの少し前、V-Drumが展示してあるブースでスタッフから、いま山木さんはV-Drumが超気に入っていると言うお話を伺っておりました。その伏線もあり、実際に見たらほんとにV-Drumの機能をフルに活用してイジり倒してるなぁ、その入れ込み具合が良く伝わって来ました。

なのでスリリングな演奏とは裏腹に、格好のおもちゃを与えられた大人が容赦なく遊んでいる図が浮かんで、ちょっとお茶目だなと思ってしまったことは内緒です(笑)

さて、お次は前回も登場したジョジョ・マイヤーが再び参戦! 自身が参加するDr.NERVEの曲を中心に構成されたステージ。実は前回のドラマガフェスのときはちょっと疲れているかな、と言った印象があったのですが、今回は絶好調でした。めちゃくちゃテクニカルなんだけど、同時にグルーヴィでもある。彼の持ち味が充分に発揮されて、ご機嫌なドラムンベースサウンドを堪能させてくれました。

途中、使用機材の説明があったのですが、そこでお気に入りのドラムペダルについて得々と語るマイヤー氏が楽しそうでした。「これのお陰で新たなる演奏の地平線を開拓したんだ」とかなんとか、最初はもっともらしいことを言いつつ、最終的には「これ折り畳めるんだ。だからお尻のポケットに入れて、簡単に持ち運べる!」としっかりオチをつけてくれました。いや、確かに便利じゃないか!

自分の出番の前に会場をうろつくマイヤー氏を見かけました。ほんとにドラムが好きな様子で、このフェスティバル自体を普通に楽しんでいたようでした。こう言う気さくなところがいい。だからジョジョって大好き!

さあ、そして2日間に渡るフェスの正に大トリを勤めるテリー・ボジオの降臨であります!

前回ドラマガフェスでプレイした時には、10個くらいあるバスドラのうち一個が、途中でラックから外れてしまうと言うアクシデントがありました。前代未聞の出来事であり、そのことは「伝説」として現在も語り継がれている、ある意味、大変美味しい場面でありました。

とは言え、それが2度続くのはどうかと、誰しもそのような懸念を抱いていたことは否めない事実。いやまあ、なんかそんな緊張感が伝わってきたのでね。

ところがいざフタを開けてみたら、今回の驚きはそんなもんじゃありませんでした・・・!

30分押しの開演。別にボジオのセッティングだけが遅れたわけじゃありませんよ。全体的に押してたので。

2年前に一度見ているとは言え、やはりボジオのあの巨大なフルセットはいつ見てもビビリます。ドラムセットというよりは、既に舞台装置。紅白での小林幸子と同等のレベルです。

前回、私はボジオが少しでも見えるようにと、ステージ向かって左側に陣取りました。ボジオから見て右側になります。ところが多数のシンバルが邪魔して見えませんでした。

なので今回は逆方面に場所を取りました。そしたら今度は多数のタムのせいであまりよく見えなかったのです。分かっていたことなんですけどね。

だから前回は「絶対タム邪魔になるよね」と思って左側へ行ったんだったっけ。そんな教訓もすっかり忘れていました。やっぱり今年もよく見えないのかと臍を噛むワタクシでした。

おもむろに始まったステージは、(名前忘れましたが)ホースに穴が開いてて回すと音が鳴るヤツ、みたいな楽器でスタートしました。いきなりスピリチュアルな世界へ誘われます。

世界各地のパーカッションが入り混じっており、中には「鎌倉」で調達したらしき鉄の風鈴も見られます。銘柄の札がそのまま残してあったのです。きっと「この文字は実にオリエンタルだ」と言って、ボジオ先生があえて取り外さなかったものと思います。なんとなく嬉しい。

これは推測なのですが、恐らくマックと連動させてバスドラにサンプラーの音を混ぜているようです。電子的なサステインを付け足して、生のパーカッションのような深い音色を出していました。ドラムンベースっぽくも聞こえるのだけれど、ボジオの音楽的背景から考えてトーキングドラム的なニュアンスを演出したのだと思います。

その後はもうボジオ先生は「あっちの世界」へ行っちゃったので、私が語れるようなレベルではなくなってしまいます。霊界と通信しているか、もしくは宇宙とチャネリングしているかのような、不思議なファンタジー。

そうです。ボジオの世界はリアルなファンタジーと言って良いかも知れない。なんだか途中から、もの凄い巨木が生い茂る「森」すら見えて来ました。ジブリって言うか、J・G・バラードの世界と言うか。ジョジョ・マイヤーのトランス感とはまた違ったトリップ感が襲います。ボジオのヤバさはちょっともう次元が違うと感じました。下手したら還れなくなる、そんな畏怖さえ覚えるようでした。

そして幻想的なステージもいよいよ終演を向かえ、ドラムの森からボジオ先生も帰還されました。あのドラムセットをくぐって出てくるボジオが、本当にドラム仙人のようでした。

さて、緊張感溢れる場面から一転。センターステージと呼ばれる、せり出した小スペースな舞台で質疑応答が行われることになりました。おお、これは凄い。ボジオがわずか3メートルの距離にいる!

演奏しているときのまるで鬼神のような表情とは裏腹に、ボジオを観客との和気藹々としたやり取りがあり、すっかり和んだそのときでした。

「それじゃ、このドラムセットで叩くよ」

と始まったのが、なんとボジオによる3点セットでのドラムソロ!

正確には4点セットになりますか。2タム、2シンバル、1フロア、ワンバスにはツインペダルが装着されている。

そう。最初に思ったんです。ジョジョが演奏終わったらもう誰もここではやらないはずなのに、何故別のがセットされた?と。

まさかこれをボジオが演奏するわけないじゃん。って思ってたんです。きっとボジオの前にちょっとした前座が入るんでしょ? くらいに思ってたんです。

それが実はボジオが叩くために用意されたものだなんて、今のいままで思いもよらなかった!

今、自分が見ている光景が信じられませんでした。あのボジオが最小限のキットでプレイしている・・・。あ、足元が直に見えている!

ワークブーツでした。しかも紐を上まで締めていない。ジーン・ホグランも同じスタイルですね。

「根性踏み」なのは分かってました。だけど、あそこまで無骨に踏み込んでいるとまでは想像してませんでした。

基礎とか関係なしに踏みつけている感じ。

ボジオのフットワークが生で見れる日が来るとは思いませんでした。普段はあの要塞のごときドラムセットに鎮座ましましているわけですから。

生きてて良かったと思いました。これは今回のフェスティバル最大の見所と言っても良かったでですね。

足細ぇ! でもブーツごつい! 何もかもに感動してしまう。

そしてボジオは最小限のキットでもボジオでした。普通のドラマーのようなアプローチは聴かれませんでした。小点数でもどこか異様な雰囲気が漂っている。

フルセットで演奏しているときと印象が全く変わらないんですよね。何よりそのことに一番驚きました。

あの巨大セットでなければボジオじゃないのか? そんなことは全くなかったのです。

この日、一番の歓声を持ってフェスは終了。これはもう、新たな伝説が生まれた瞬間と言えましょう。

このサプライズを提案してくれたであろう、ドラマガスタッフに感謝です! だってあのボジオを私たちと同じ土俵へ立たせたんですよ!?

例えば、ラオウが黒王号から降りて地上へ立った事くらいありえないことなのですから。もっともたとえ同じ土俵に降り立ったとしても、凡人など到底敵わぬところは同じですが・・・。

こんな貴重な場面、他ではもうないでしょうね。だから「カメラマン邪魔、邪魔!」とか思いながら、一瞬たりとも見逃すまいと凝視していたワタクシでありました。

今はもう感動に震えています。

駅への帰り道、思い出す度に込み上げて来るものがありました。最初はあまりに驚きが大きすぎたために、びっくりすることしかしていませんでしたが、時間が経つほどに「凄いものを見た!」と言う感慨が押し寄せて来たのですね。

ボジオ、最高!

今年のフェスは本当に凄かったです。出演者、そして関係者に感動をありがとうと伝えたい!

感謝の言葉は尽きませんが、これからもまた回を重ねて行くことを願います。

ドラムって、やっぱり良いものですね!


@ちぇっそ@
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2012/10/15 02:08 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

バン博

幕張メッセへ行って来ました。

昨年、震災の影響で中止となったバンプレスト祭り、題して「バン博」が今年は開催となりました。

行くかどうするか当日になっても迷っていたのですが、入場も無料だし家からそう遠くないし、急遽散歩がてらに出掛けてみることにしました。

地元にあるラーメン屋、なりたけで昼食を食べてから出発。なので最初の夏目友人帳のステージには間に合いません。

開場に着いたら早速整理券をもらいにステージ入場口に向かいました。

お目当てはタイバニだけど、こんな午後になってからやって来て果たして残っているだろうか?大人気アニメなので規定人数に達していないか心配です。

でも大丈夫でした。ギリギリ間に合った感じ。ブロック分けされていたのですが、結果的には立ち見席の中で一番後ろの位置をゲット。枠の外です。つまりアリーナにも入れなかったのですが、見れるだけよし!なんたってタダだしw

でも入場したのが開演する1時間半も前。スタッフさんの「もう入れますよ」の声に条件反射してしまい入場。

「え?でもまだ早いんじゃ」

気付いたときにはとき既に遅しでしたが、前のステージが見れるようになっているので案外と暇しません。

直前のステージは「黒子のバスケ」でした。斉藤千和ちゃんが見れて良かった。

さて、タイバニをお目当てで来た中には熱心なファンもいて、コスプレをしている方もチラホラ。

旧ワイルドタイガーもいれば、精巧な作りで一際目を引いていたのは、ファイヤーエンブレムとバーナビーと見切り名人の折紙さんのチームなんかもいました。

しかし本番のステージ後半では本格的なワイルドタイガーとバーナビーが登場し、やっぱこのアニメは「公式最強」なんだなと思いましたw

まあそんなプロ仕様の仕事はともかくw、タイバニのコスプレにはアメコミ的なノリがあってとっても楽しい。
そして本番スタート。開始前の前口上はファイヤーエンブレムの声で行われました(!)

中の人、津田さんの独壇場と化し、本当にこのまま「ネイサン・シーのオンステージよ!」とばかり、汁気たっぷりの濃ゆいステージが始まるのかと思いましたw

いきなり響き渡ったお姉言葉にびびりましたが、無事ステージは始まり、牛角さんとスカイハイ先輩とローズちゃん、そしてバーナビーの登場となりました。

司会はそのまま津田さんが勤めることに。疲れるのでお姉言葉は封印ですw

津田さんは黒のスーツに赤と黒のシャツでびしっと決めてある。これでお姉言葉でなければ相当なイケメンですw(いやいや、お姉言葉でもイケメンでっせ!

そんなネイサン・シーにちなんで(?)、牛角さんを演じる楠大典氏が着ていたのは、背中に「NESAN KIREI(ネーサン・キレイ)」と刺繍されたスカジャン(どこで買った!?)

変な美女がT字開脚しているという、マレーシア辺りでデザインされたようなエキゾチックなデザインを着こなせるのは、大典氏くらいなものでしょう。

「休みの日は何をしているのか」トークから始まり、クレーンゲームではスカイハイ先輩演じる井上剛氏がゲーセン通いの腕前を披露。今日は終始ボケボケだった井上氏、そのスキルはもっとアドリブに生かそうかw

それからバンプレ一押しの「一番くじ」の宣伝コーナーでは、井上氏がコンビニ店員に扮し、他の出演がそこに押しかけると言うコントがが展開。

先ずはローズを演じる寿ちゃんがやって来て、「ペプシネックスはありますか?」と。協賛スポンサーの宣伝も忘れないプロらしい気遣いがうれしいね!

虎徹っつぁんは今日はお休み。代わりにビデオレターが届きました。

以前、バーナビー役の森田氏が6分間ステージでしゃべり倒したことを根に持っていたらしく(?)、今度は自分が6分かん使ってリベンジ。

「今2分過ぎたから、あと4分な!」

と言ってから、急に無言になって危うく放送事故になりかける場面もw

「なんちって!」

と言って再開しましたが、結局なんだか大して身にならない話を延々と聞かされるハメになりました。

みんなで「なげーよ!」とブーイングw

そんな楽しいステージももうおしまい。時間が経つのが早いです。

とそこへ、スペシャルゲストが!

先ほども書きましたが、ワイルドタイガーとバーナビーブルックスのプロ仕様着ぐるみの登場です。さすが完成度が高い。後楽園遊園地とかでヒーローショーが出来そうだ。

お別れの挨拶で森田氏が「虎徹さんは今日はいないけどね」と言ったら、すかさず大典氏が「虎徹ならこの中にいるよ!」とワイルドタイガーを指す。

そこで気付いた森田氏。

「じゃあ、この中にいるのは?」

(バーナビーを指す)

「だったらオレは誰!?」

とんだ地雷を踏んでしまった森田氏が最後に持って行きましたw

みんなが退場した後で、まだステージに残っていたのはワイルドタイガーとバーナビー。

ちょっとしたファンサービスをした後、「それじゃあもう一度みんなに戻って来てもらおうか!」と言う虎徹っつぁんの言葉で出演者が再び登場。

最後に改めて締めくくって、タイバニのステージが完了。このアンコール演出はとってもクールでありました!

映画と舞台の情報はあまり開示されませんでしたが、販促やら何やらでの今後の展開も注目であります(これから発売される一番くじのミニキャラが可愛いのだ

タイバニは熱いファンに支えらているんだなぁと実感しました。

ステージが終わった後は、展示ブースをちょろっと覗いてから退散。

短い時間でしたが充分に濃ゆい時間を堪能致しました。

タイバニ

これが証拠画像だ!座席番号が「1」と見えるが英語の「I」だから遅いのだ



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2012/03/04 20:28 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ジャンプフェスタ2012 -12月18日-

ライヴの疲れもなんのその、疲労困憊で起き出し(やっぱ疲れてんじゃねぇか)、昨日に引き続きメッセへ向かいます。

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寒くても朝はやって来る


ところがJRが車両点検とか言い出して電車が30分遅れ。「点検」なんて発車する前に済ませておけよって話。

昨日より寒くて、ってか、寒さに身体が抵抗できず寒風が身に染みる。なので昨日よりも防備を念入りにしておきます。

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寒さなんて気にするな!ドドドドー!


開場を待っている間に地べたでまじ寝してました。なんかの夢見てたくらい。こんなときにJ・K・ユイスマンスの「彼方」なんて読んでられない。暇つぶしに持っていったのだけれど。

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あ、あたしだって!(ジョジョポーズって疲れるわ)ドドドドー!


さて、すっかりジャンプ・グルメ・レポーターと化したボクです。

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チョッパーのアイスなのら!


今朝はBLEACHの「月牙天衝バーガー」と、トリコ「メロウコーラ鶏からあげ」、デザートにはONE PIECE「チョッパー桜アイス」を頂きました。

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ハンバーガーのパッケージです!


バーガーのパンズには確かココアがまぶしてあり、黒いです。これがボリュームがあってとっても美味しかった。ココアの風味はよく分からなかったけど。別に黒くなくてもいいのかな。いや、黒い方がなんとなく合っている気がしました。

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ガン黒だな


トリコのからあげは実は普通に美味しかったです。ごろごろと6ピースくらい入っていて重量感も充分。ほんのり香るコーラ風味のソースはなんか「ん?」ってなる感じで、むしろ普通にマヨネーズとかで食べた方が酒の肴になりそうで良かったんだけどね。

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今日のトリコ


去年のコラボ食品でもそうだったけど、究極のグルメを追及するトリコはむしろ「B級グルメ」を狙っているよね。それにしてもこの肉、なんの肉だろう(だから鶏肉だってばよー

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コ~ラたまげた!(はっ!?


チョッパーのアイスがすごく美味しかったです。桜大福みたいに、爽やかな甘さにちょっとだけ塩味が利いている。酒飲みの私も食べ飽きることなく、どんどんスプーンが進みました。これ普通にどっかで売ってたらヒット商品になるんじゃないの?

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クッキーの花びらが結構硬いのら(キャラ設定間違った


さて今日最初のステージは「スケットダンス」。吉野裕行氏、白石涼子ちゃん、杉田智和氏、下野紘氏と言うメンツ。杉田さんが酷かった。「僕らみたいなチンカスは端っこに避けておきます」とか、それまで杉田さんの言動をたしなめていた下野さんですら「もうボクの手に余ります」と諦めさせてしまったほど。

放送事故になるだろ。そうなるだろ?やめてくれ~え~え~!って感じw

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ニャブラハムだけに「にゃらぶ者」なし!


番組の主題歌を歌っているSketchbookと言うバンドの生演奏がありました。「ボリュームペダルの代わりにオレを踏んでくれ!」としきりに連呼する杉田さんの言動が印象的でした。

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にゃらぶ者いたー!


杉田さんってこんな人なんだと、全身地雷みたいな人で正直びびりましたぁ~

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トリコを・・・、探せっ!(いるじゃねぇか


「ハンター×ハンター」のステージはパス。2ステージとか連続で見る体力ない。

次の「ToLoveるダークネス」だけは見逃せない!と思ってがんばって前乗り。

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ラッキースケベと言う名のトラブルなら大歓迎さ


いかにもオタクっぽい佇まいがむしろ可愛らしく見える原作者先生はいい味出してますね。このところ毎年ジャンフェスで見かけますが、この先生たちの雰囲気大好きだわ(コンビで書いてます)。人柄が作品に出てるんですな。

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よかったToloveるもう一枚撮っておいて(ネタ切れ回避


そしてアニメに出演していた声優さんたちも登場。渡辺明乃さんに戸松遥ちゃん。それから豊崎愛生ちゃんに伊藤かなえちゃんなど、もう声優界のアイドルが勢ぞろいですよ。これで萌えないわけがない!

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ネタ切れたんでベントーで


立ちっぱなしで腰が痛かったけど、4人のトークを聞いていたら元気が出てきたよ。やっぱリアルな女の子はいいね。そして本日の戸松さんは、まろやかな感じの作画になってました。可愛かったです(わ~わ~

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すげー回ってても、オレ喰います!


そんなところで、元気だったらこの後で「べるぜバブ」だとか「カッコカワイイ宣言」だとかのステージも見たかったのですが、体力の限界を覚えて断念。三井アウトレットモールで買い物して帰ることにしました(なんだ元気じゃねぇか

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すげーかっけーけど誰これ?


ナノユニバースでマフラーを買いました。3150円。割引されて多分もとの売値は7千円くらいしたはずだ。そう思うことにする。

今まで使ってたマフラーも健在なのだけど、お気に入りなのだけど、もう15年くらい使っているからたまには新しいの買っておかないと。これからの15年使い続けるためにも。

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でけぇ。テニプリでけぇよ。イッツァオーバーハング


夜は呑んきへ行きました。生姜鍋が食べたかったのです。そしたら以前の会社の方がいらっしゃいました。ご近所の同志と飲みに来ていたところでした。

お刺身を3切れもらいました。ありがたい。

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みんなでつなげよう。眉毛の輪!わっ!


テレビでサントスとバルセロナの試合をやっていました。そういえば昼間、スケットダンスのステージでスポーツ好きの吉野氏が「早く帰ってサッカーみたい!」と言っていたのを思い出しました。

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こんなでっかいジャンプ、巨人さんが読むのかなぁ


試合が終わるまでジャンフェスが続いているのだと思いました。

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-I'll be back!!!-
(今年はトリコで〆たかぁ


今年も楽しかったなぁ。


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2011/12/18 23:47 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ジャンプフェスタ2012 -12月17日-

今年も行って参りました。ジャンプフェスタ2012!

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ジャンフェスだー!!!


午前3時くらいから目を覚ましていて、部屋が温まるまでぐだぐだやったり、お世話になっているブロガーさんのウェブラジオを聴いたりしていたら、5時16分の電車に乗るつもりが間に合わない時間になり、結局5時42分の電車で向かいました。

そして今日は夜に高円寺でライヴ出演することになってます。機材持って行かなきゃ。

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見切れちゃってる人だれだ!?


出遅れたので海浜幕張駅のコインロッカーが空いているか不安だったのですが、いやもしかしたら閉鎖されているかも知れない!なんて危惧もなんのその。到着したら、むしろ増設されてました。

これは全くコンプライアンス的に正しい。赤子の死体でも放置されてない限り、コインロッカーは需要に応えないとね!

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なんか胞子出てそう


貼るホッカイロを背中に5枚。貼らないタイプを4個ポケットに突っ込んで寒さ対策。生足スカートとかで来ている女の子とか見ると、おじさんにはもう信じられない。大丈夫!?って、ホッカイロを分けてあげたいくらいだけど、「なにこのキモイおっさん」って思われるのが関の山なので言いません。毎年同じこと言ってますが、おっさんなので堪忍して。

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おお!これが幻のジャンフェス肉っ!


さて開場してからは早速ジャンプ屋台村で、コラボレーションフードの試食をしてみます。いや、全部お金払ってますよ。こちとら自腹なので言いたいこと言いますよ。

NARUTOの「キラービーの牛タコカレー」は、ずばりカレーにタコが入った感じ。でも前の晩食べたすた丼のスタミナカレーはご飯がパサパサでイケてなかったけど、それに比べたらカレーらしい味がしました!

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タコ好きっ!タコ最強でぷ!


「最強ドッグ」は「写真のイメージと実際の商品は違う場合があります」と書いてあった通り違っていて、お得感は変わらないものの、ソーセージの質感自体が違っているのが残念な感じでした。細身のバイエルンが極太のポークソーセージになってた、みたいな?

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自分のもこれくらいのサイズがあ・・(自重


こち亀35周年記念「両さん下町せんべい」は堅焼きでなかなかオツでした。でも2枚で400円ってスゲー高い。巾着袋がオマケに付くのだけれど。

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なんかジーンズのメーカーかと思った


食べ終わってジャンプスタジオへ向かう。今日最初のステージは「めだかボックス」。アニメ化が決定し、そのキャスト発表が行われました。

男女の主人公がそれぞれ小野友樹氏、豊崎愛生ちゃんが演じる。その2人が登場、愛生ちゃんが相変わらずかわいいw

その後、ブースをぶらぶら回って戻ってきたら、「ベン・トー&パパのいうことを聞きなさい!」のステージが既に締め切られていました。残念、見れなかった。

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むしろパパが言うこと聞いちゃうっ


次の「ぬらりひょん」も見逃し。今年はステージ見に来る人が多いね。

仕方がないのでスクエア・ジャンプのブースへ行って見ると、ちょうと「青エク」のトークショーが始まるところでした。主人公・燐をを演じる岡本信彦氏がゲスト出演。製作・編集関係の方も同席。コスプレしていて、片方の方など主人公の弟である雪男に似ていました。なかなかの優男っす。

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エクッエクッ!


で、その後、「黒子のバスケ」のステージに入ることが出来ました。これもキャスト発表。アニメ化だそうな。ってか、作品知らないよ。

まあそんなことはどうでもよくて、小野賢章氏、小野友樹氏(再び)、それから細野佳正氏、野島裕史氏が出演されると言う、正に腐女子ホイホイなメンツに私も舌鼓を打ちましたとさ。

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「おめぇ、オラと服の色かぶってんぞ」


私は細野さんの声が大好きなので、生で見れて嬉しいっす。普段はにぎやかだそうですが、ステージとかではすましているのだ!と、他の出演者からツッコミが入り、「そんなことない!」と一瞬本性を垣間見たのが収穫でした。

後は、うぶな賢章君が先輩たちにいじられるの図が展開(笑)

PC180079.jpg

ショタに見送られて初日を帰ります


と言ったところで、高円寺へ行かなければならないので、ここらで退散。「バクマン。」のステージは全く見れず。もっともこの時点で体力的にだいぶ厳しかったので、仕方がないといいつつむしろ願ってもないチャンスであったことは内緒にしておきましょうか。


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2011/12/18 22:53 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

超平和バスターズの“秘密基地“

あの花1

そうさ。いつまでもなかよしさ!

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」はまだ続くぜ!と言うことで、最終回の余韻を引きずる今、

〔超平和バスターズの“秘密基地“〕
 ~ノイタミナ「あの花」SHOP in 渋谷パルコ~

へ足を運んで参りました!

え~え~。どうせ踊らされてやりますよ。資本主義の犬となって踊り狂うくらいの方が人生楽しいですから!w

あの花2

ホントに誰か住んでんじゃないの?

パルコPART1の5階の片隅に、割と手狭なスペースにノイタミナショップはありまして、ミーハーな自分を少し恥ずかしいと思いながら、ざっくりと店内を巡って来た次第でございます。

あの花の~のグッズ類が数々販売されていたり、ここだけの限定ガチャガチャがあったり、監督らによる画コンテなどの展示も行われておりました。

それらも大変興味深く拝見させて頂いたのですが、なんと言っても見ものなのが再現された「秘密基地」ですね!

いやぁなんか、普通にいいスペースでしたよ(笑)こんな喫茶店があったらもの凄くリラックスできそう。ベッドに腰掛けて紅茶をすするなんてできたら素敵じゃないですか!

あの花3

ちゃんとしまえよ、ぽっぽw

まあ、これらは撮影OKだったのですが、私はちょっとだけ大げさなコンデジしか持ってなかったので、気恥ずかしくてあまり写真は撮りませんでした。秘密基地の様子だけ何枚か撮らせて頂いただ程度。

他のお客さんも随分撮影されていたんですが、彼らはそれこそ今主流を極めているスマートフォンなんかを使用してるんだもん。ここでマジなカメラ出してるなんてすげぇ野暮ったいw

気にしなけりゃいいんですけどね。根っから小心者なので。

それともうひとつ注目されるのが例のブツですよね、「ゆきあつTシャツ」w 直に見るとやっぱり凄い迫力でした。これを着る勇気はとてもない!と思って購入を断念しました(笑)あれを着てお出かけできたら人生なんでもやれそう。

そもそも今回は特に何も買って来なかったのですけどね。あの花~ではコレクターになるつもりないですから(笑)

いやでもなんか楽しいひと時でした!

あの花4

めんま、み~っけ!


お昼を食べてなかったので、渋谷センター街にある沖縄そば屋「やんばる」で沖縄風のそばを食べました。正直、沖縄そばって美味しいかどうかよく分からないんですけど、一緒に頼んだオリオン生ビールは間違いなく美味かった!

お腹がいっぱいになった後、渋谷のディスクユニオンでモルキドってバンドをやっている人が働いているので、ちょっとからかいに行きました。でも今日はいませんでした。バックルームに居たのかな。でも携帯で呼び出すとか野暮なことはしない。アポ無しで行って「ウズベキスタンのフュンネラルドゥームとかって入荷してないの」と言って困らせるのが通例となっています。

まあそんな感じで久しぶりに渋谷を楽しんで来ました。でも渋谷は自分のフィールドではないので疲れる。


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2011/06/24 18:52 | イベントリポートCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

朗読ワークショップ

この日は役者でもあり声優でもある、河野匡泰さんの「朗読ワークショップ」に久々参加させて頂きました。

急遽お誘いを受けて出向いて来たわけですが、最近は練習してなかったんですいません(笑)

私はプロフェッショナルではないから、やっぱり授業の最初の方では緊張してしまうな。時間が経ってくると段々リラックスしてくるんですがねw

スイッチが「バチン!」って入って、すぐに自分の世界を引き出せればいいんだけど。まあ場数を踏まないといかんですねぇ。

でもやっぱりおもしろいですね。またちょっと朗読熱が沸いて来た!


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2011/05/08 23:59 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ジャンプフェスタ2011 -2日目-

今日もジャンプフェスタへ行って来ました!昨日より寒い!やばい!

防寒のため、貼るホッカイロを肩から「介」の字貼りにし、ついでに腰にもいっこ。それから貼らないホッカイロをお尻のポケットに2つ。ズボンの前にいっこ。上着のポケットに2個入れて、合計10個に渡るまさにカイロの鎧を身にまとっていざ出陣!

昨日も同様だったので、20個なんて買いすぎだと思っていたホッカイロを結局全部使い果たしました。備えあれば憂いなし!

だけど今日はまた新宿でライヴがあるので、だけど昨日と同じ格好するのがいやだったので(場所もバンドも別だから同じでもよかったんだが)、この日はハーフパンツに脛だけカバーできるハイソックス的でレギンス的な不思議なヤツを穿いて行きました。

はっきり言って足が寒いです。でもお洒落のために我慢我慢!

幕張駅に着いてロッカーに機材をしまおうと、実は昨日、持ち帰れなかった荷物を突っ込んでおいたキープロッカーがあったので、そこをあけようとしたんです。

そしたら鍵が開かない!仕様説明には「3日間保管可能」って書いてあるのに。

既に持って行かれてしまったのかと早合点し、別のロッカーに突っ込んでから、改めて使用説明を読んだら「延長料金」が必要だったみたいで、お金を入れたら開きました荷物ありました!

しょうがないので必要なものだけ手に取って、今度は機材を入れたロッカーを開けてそこに突っ込み、またお金を払って鍵を掛けました。

朝からロッカー代だけで900円がぶっ飛んだ!なんだか不吉な予感が!?

朝の時点でもうへとへと。確かに寒かったけど、ホッカイロのお陰で乗り切れました。本体さえしっかり保温できれば手足は少しくらい冷えても大丈夫みたい。

さて開場です!

先ずは腹ごしらえ。今日はリボーンのトレ・コローリ・パスタ。三種のスパゲティが入ってます。フォークじゃなくて、昨日あまった箸で食べればよかった。

ボンゴレ

冷えてるからガビガビなのはしょうがない


その後はすぐに「べるぜバブ」のステージを見にJUMP STUDIOへ!

小西氏、沢城氏、伊藤静ちゃん!そして水島氏の4人が登場。伊藤ちゃんは「憧れの近所のお姉さん」って感じでほんと素敵!ワシ好っきゃ!

べるぜバブ

バブーしか言わないのはイクラちゃんだけでない!


セリフを「バブー!」しか言わない沢城さんが新鮮(笑)

終わってからまた食べに。今度はドミノピッツァでワンピースとコラボした的な4分の1サイズのカマンベールピザを。これは普通に美味かったです。ご想像の通りです。

ワンピースセレナ

ワンピース・セレナ


そしてから「レベルE」のステージを見に向かう。これもJUMP STUDIO!

浪川氏、細谷氏、明坂聡美ちゃんらが出演!明坂ちゃん、サテンのスカートが短かっ!ちょっとドキっとしちゃいました(笑)でもすごいかわいいねぇ!

富樫さんの原作だったんだぁ。その頃は既にジャンプ読んでませんでした。すんません。

とここでスペシャルゲスト登場!主題歌を歌うことになった栗山千明お嬢がステージに!うわぁ、ほんまもんの芸能人や!歌こそうたいませんでしたが、これはサプライズでした。顔ちいさい!

スクエアジャンプ

来月号のSQジャンプ。テニプリが表紙か


さて次のステージまで時間が余ってしまったので、トイレを済ましたり写真を撮りに行ったり。でも夜はライヴが控えているのでさほど余裕はない。今回はコンパニオンのお姉さんを撮影しているヒマはありませんでした。こんなこともあるさ!

屍鬼

砂子かわいよ砂子「屍鬼」


さて今日、最後に見たのは「トリコ」のステージ!JUMP STUDIOさ!

置鮎氏と朴ロミお姉さまと岩田光央氏らが登場!濃いメンツでなんだかすごい漫才が展開してました(笑)

朴ロミお姉さまの実家のカフェ「シーラカンス」のネタで盛り上がる。ってか、朴ロミお姉さまのB級グルメ嗜好がすごい!最期に食べたいものが「サッポロ塩ラーメン」(!)これの美味しい食べ方を力説!それに乗っかりまくりの男性陣!(とくに岩田氏w) 司会のお姉さんがもはや止められない(笑)

まさに「トリコ!」と言った感じの美味しいものトークは腹抱えて笑かしてもらいました。この3人で「M-1」とか出れるよ(笑)

さてそんなところで撤収。今夜のライヴのため、新宿ウルガへ向かいます!


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2010/12/19 23:30 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ジャンプフェスタ2011 -1日目-

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キター!
始発じゃなかったけど、今年もジャンプフェスタへ行って来ました!

前日から準備は万端(?)ホッカイロっていつも朝に封を開けると暖まるのが、昼過ぎだったりしてその頃だとトゥーホット!になってしまうので、寝る前に封を開けて熱々のヤツを持参することにしました!

今回はフェスの後にライブが控えているため、とにかく風邪だけは引かぬよう防寒をしっかりして出発。そしたら例年よりも寒くなくてスゲー暑かったです。まあ凍え死ぬよりはマシ。

メッセに着き、待ち時間の間は北野勇作「メイド・ロード・リロード」を読んでいとまを潰す。半分くらい読んだけど、いつになったらおもしろくなるのかなぁ。

さて入場しました!

再三言っているように、今回は最後まで見ている時間がないので写真は少なめです。

とりあえず飯が食いたいので屋台村へ。

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トリコ狂ってる!


ワンピースの「海賊弁当」は正に海賊!アニメで見ていた「あの肉」(ギャートルズ的なヤツ)がチキンで上手く再現されていたり、ソーセージが入っていたり、スペアリブだったり、とにかく「肉!肉!!肉!!!」の肉食系弁当で満足でした!作り置きなので冷え冷えなのがバッドでしたが、コストパフォーマンスは高い逸品!

後で並ぶのが嫌でまとめ買いをしていて、トリコの「巨大グルメ玉焼き」を食す。要するにお好み焼きなんだけど、タコかイカか分からないもしかしたら未知の深海魚かも知れぬ得たいの知れぬ食感だったり、どさくさに紛れてソーセージが入っていたりして、小学生が「初めて作ったお弁当」みたいなカオスなことになっててびっくり!これを旨い!って言うのは親御さんだけだと思うけど、ある意味で究極のB級・・・。いやZ級グルメと言えるクセになる味かも!もう一度食えと言われたら断るけどw さすがトリコ!

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開けるとこんなや


NARUTOのクレープは後で食べようと思ったけど、パックじゃなくて皿に置かれて渡されたので保管に困り、結局すぐ食べてしまいました。朝から暴食!

SQジャンプブースの「テガミバチ」ステージで岸尾だいすけ氏を見たり、またJUMP STUDIOでBLEECHのステージ、原作の久保先生や森田氏、折笠富美子ちゃんをみたりしました!折笠ちゃん、かわいい!

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今回のためにほとんど自動手記みたく書いたらしい!先生スゲー!


そのあとまたJUMP STUDIOで、別の出演者となる「テガミバチ」ステージを見て、沢城さん、藤村ちゃん、じゅんじゅん、菅沼氏を拝見しました!じゅんじゅんが私服のことを突っ込まれていて、かつてそのファッションのせいで職質を何度か受けたことがあるそうw

バッドマン風のグラサンかけてコンビニ行ったときとか、新宿西口の改札で羽交い絞めに近い形で止められゴディバの前で触診されたとか(笑)

どんだけセンス悪いんすか?だけどそれが、じゅんじゅん!w

SQジャンプブースで「もっとToLoveる」のステージ。戸松っつぁんの公開ラジオ収録。戸松っつぁんはいつみてもキュート!きゅんきゅんでつ!

そしてまたJUMP STUDIOステージでは、SQ連載中の「青のエクソシスト」(エクソシストの漢字が変換できん)がアニメ化されるとのことで、そのキャスティングがワールドプレミア公開に!

オドロキの豪華声優人!これで戦国BASARAできんじゃん(笑)そのくらい。

その中のひとり、花澤香菜ちゃんは次の仕事のため途中退場。一瞬だけだったのは惜しいけど、忙しい最中駆けつけてくれたことがサプライズ!ぼくらのアイドルだ!

そんな香菜ちゃんに倣ったわけじゃないけど、私もここらで時間切れ。ライヴをやりに行かなきゃならないので、会場となる高円寺へと向かうためメッセより退散いたしましたとさ。


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2010/12/18 23:40 | イベントリポートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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