「青い文学シリーズ」人間失格 第1話

【鎌倉心中】

「名作こそ青い!」

つまりは古くから読み継がれてきた物語こそ、時代を超えて人間の本質を突いている。だから古きこそ「瑞々しい!」と言ったコンセプトでもって、現代日本文学の数々をアニメ化する試みがこのシリーズでなされると。

先ず登場したのは太宰治の「人間失格」。内容は皆さんご存知の通りかと。でも日本文学をほとんど読んでこなかった私はあんまり知らないんです(「日本人失格」だなこりゃ笑

それでもなんとくイメージする太宰っぽさが良く表れていたかと。BGMが少なめなのも良いですね。

キャラクターデザインが、昨年の集英社ナツイチで新装丁を手掛けた人気漫画家たちによるもの。今回の「人間失格」では、「DEATH NOTE」の小畑健氏であります。

これらのキャラが動く姿を見るのもまた楽し!

〈番組HP〉
青い文学シリーズ


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ

NEWアニメ2009/10
スポンサーサイト

タグ : 青い文学シリーズ

2009/10/11 09:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(1)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2009/10/11 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |

(アニメ感想) 青い文学シリーズ 第1話 人間失格 「鎌倉心中」

人間失格 (集英社文庫)クチコミを見る 恥の多い生涯を送って来ました――。 大庭葉蔵は裕福な生まれだった。彼は、人間の生活に検討がつかない、そういう種の男だった。 貧しい人間からカンパを搾取するための、真似事の左翼運動に参加し、その日を暮らす……。昭和四年...

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking