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「映像研には手を出すな!」第7話

私は私を救うんだ!

細かすぎて伝わらない作画


作画オタ。こだわれば沼!?

さて。先日、買収した?いや恐喝か・・・

交渉の末、協力を仰ぐことになった音響部の子。制服着たら女子じゃないかっ!(ジャージだと男子にしか見えん

作画にこだわれば水崎氏。そこには強いこだわりがありました(今のままではいけない!だから日本は今のままではいけない!みたいな言い方すなっ

かつて「SHIROBAKO」というアニメ製作アニメでも似たような話がありました。

馬の作画を描くときその骨格の可動域から考えて描くのだ!と。

人体の構造。あるいは水の動き。煙の動き、はたまた科学現象による影響などなど。

動くもの、否「動き方」そのものに興味の対象を注ぐ水崎氏の観察眼は飽くことを知らない。

それこそが「アニメーション」を志す者の到達すべき領域だと言えましょう。

ただそれを表現する技術がまだないことと、労力(労働力)の限界にはどこかで見切りを付ける必要がある。

ただその甲斐あって、身体の使い方をレクチャーし足腰の弱いおばあちゃんを歩かせることが出来たエピソードはなかなかに感動的でございました。

実はおばあちゃん子だった水崎氏。だから眠りこけて起きない浅草氏をおんぶしたとき、ついうっかり?

「よっこいしょういち」

と言ってしまったのでしょう!(おばあちゃん子なら当たり前田のクラッカーってか

ゆずれない何か。

それを水崎氏にはこれからも貫いて行ってもらいたいものであります!



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 映像研には手を出すな!

2020/02/17 21:19 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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