FC2ブログ

「ソマリと森の神様」第3話

【ほら穴の底の海】

やめろよ~モフモフするのやめろよ~


「アリの穴街」へ辿り着いたソマリ。しかし路銀が足りずコキリラの経営する店で働くことになったゴーレム。

店の子供であるキキーラと仲良くなったソマリは願いを叶えるという「ヨザメノ花」を探しに街の地下へと探検に出掛けるのだが・・・

往々にしてモフモフキャラはモフモフされちゃうのだ~!

キキーラのモフモフがだいぶ気に入ったソマリは「画伯」にロックオンですっ(それ中の人だからw

「旅がおわったらまた遊びに来てよ!」

キキーラの何気ない言葉に「旅の終わり」を意識し始めたソマリ。

「お父さんは早く旅を終わらせようとしている・・・」

それはつまり早く自分と別れたいからだと考えるようになったソマリの心境には察してあまりあるものが・・・

だから「お父さんとずっと一緒にいたい」その願いを叶えるために「ヨザメノ花」を探しに地下へと潜ってしまったのですね。

この物語が深いのは人とそうでないものの時間間隔が逆転しているところなのですよね。

普通なら人でないもの、モノノケであったり神様であったり。そちらの方が寿命が長い。

だけど近々寿命をまっとうしようとしているゴーレムがそれまでに早くソマリの親を見つけてあげようと奔走している。

この切実さによってより胸を打つ展開を生んでいる気がするのです。

タイムリミット。これがこの物語のキーワードとなりそう。

で、「ヨザメノ花」を見つけたソマリとキキーラですが人食いキノコ?に襲われたところを狼っぽいおっさんに助けられました。

コワモテだけど悪い人(オオカミ?)には見えないんだど?果たしてw



@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト




タグ : ソマリと森の神様

2020/01/24 21:40 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking