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「ソマリと森の神様」第2話

【くさびらと鬼の住処】

旅の意味


森で怪我をしたソマリ。ゴーレムは手当をしようと思うが薬品が足りない。そこへ現れたのは森に住処を持つ小鬼、薬師のシズノだった。

わんぱく盛りのソマリは危険と隣り合わせなのだ!フツーの子供程度にはw

手当をしてもらったお礼に、シズノの助手であるヤバシラの手伝いをすることになったソマリ。

「休憩してもいいぞ」

というヤバシラに対し「まだがんばる!」というソマリ。

いつも一生懸命にしてくれるお父さんのために色々できるようになりたいのだ!

ソマリのモチベーションはお父さんの存在にこそあるのですね。

そんなソマリのために何故そこまでするのかとシズノが問うと、森の番人であるゴーレムは答えたのでした。

「私の寿命はあと・・・」

それこそがゴーレムが急ぐ理由。早くソマリの親を見つけてあげること。でないと自分は早々に朽ちてしまう・・・

拾った子供の世話をしている。ただそれだけの関係。

しかし2人を見た小鬼のシズノとその助手であるヤバシラには、はっきりと彼らの間に親子の絆があるように見えた・・・

そんな風に感じました。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ソマリと森の神様

2020/01/17 22:07 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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