FC2ブログ

「バビロン」第3話

革命

死の魅力


それは価値観の崩壊だった。人は死を望まない・・・それこそが大前提を覆す観念であった

「正義」という名義に則ったとき、その犯罪性はいろいろと覆ることがある・・・

死への渇望。

それは退廃的でありながら実はとても魅力的な渇望であると取ることも出来る

いささか前時代的な理屈であると見る向きもあるだろうが、むしろ現代にこそ当てはまる退廃的な理想として「死」へと発展する思想は自然な流れに従ってしるとも見ることが出来る・・・

それは増税であったり、年金受給の引き上げに伴う絶望的な将来への俯瞰と取るならば・・・「死こそは全ての苦痛からの解放」であると捉えられて当然である!

果たしてこれを極論と思うか必然と思うか捉え方かと思うかあなた次第。

政治的局面あるいは単純に生活の窮地に陥った人ならば「生きる」か「死ぬか」は切実なる問題としてリアルに直面した現実かと思われる・・・

「死」を否定して「生」はあり得ぬ。

死を前提として生があると捉えるか。あるいは生の中に「いかなる死」があると捉えるかは人それぞれ・・・

そこにあるのは「同じ死を遂げるならどちらがマシか」それしかないのだとしたら?

それを国政として定義することの意義あるいは危険性を鑑みるのであれば・・・



@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト




タグ : バビロン

2019/10/22 00:51 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking