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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第3話

バスガス爆発

君はひとりじゃないっ


文芸部存続の危機。顧問を見つけないと廃部。しかし学校の嫌われものである文芸部の顧問になってくれる先生はいない。ピンチ!一方、小説家志望の本郷ひと葉は編集から嫌味を言われていた。「君には経験が足りないんだよ!」官能小説・・・もとい。純文学を目指す彼女のには致命的・・・焦っていた!

もう泉が可哀そうになって来ました。今回またしても和紗にエロ動画所持が発覚。全国優良図書指定になっているであろう「となりのモフモフ」さん的な?円盤のパッケージの中にそれはあったのです・・・

「通勤バスで終点までイカされて」

という別のタイトルがっ!

思春期の男子あるある的な。お母さんに掃除のとき見つかる的な。

これで分かったこと。和紗、むしろお母さんポジション!?(んなわけない

泉、大丈夫だからな。それオレタチみんな経験済み!(でもオイラは「でらベッピン」くらいしか見つかってないけどな

さて、性的表現がおっさんの妄想的過ぎて使えない的に編集にい言われてしまったひと葉は、チャットでSNS中の相手と実際に会ってみることにしたのですが・・・

なんかもう、ひと葉の一生懸命さが危いと言うか。創作における探求心がマズい方向へ走っていると言いますか。

作家としてはなしではないのでしょうが、大人はそこに付け入ってくるわけで、もっと身の丈にあったステップが必要なんじゃないかなとヒヤヒヤしてしまうわけです。

ただそれが縁で・・・いや。因果か。

ひと葉が出会った相手が実は学校の先生だったというオチ。そのお陰で・・・それをゆすりに(!)文芸部の顧問になってもらえたのだから、少女の火遊びも悪くはないかなと思ったり(良い子は真似したらめ!


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 荒ぶる季節の乙女どもよ。

2019/07/22 21:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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