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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第2話

えすいばつ

処女膜、破れたんじゃない?




幼なじみである典元泉のひとりエッチを目撃してしまった小野寺和紗は動揺する。「性」が頭を駆け巡る。駆け巡ってついでに自分も駆け巡る。このどうしようもない気持ちはなぜ!?

お父さんに見つかるくらいなら良いんですけどね。「お。お前も大人になったな」と言われるだけですから(私の経験則ではありませんがっ

エロ動画を観ながら幼なじみの女子が入って来るなんて泉くんにはほんとショックだったことでしょう!

さて、このことを受けたり受けなかったり。文芸部では性への規制(?)が始まろうとしていました。

「セックスの別の読み方を考える!」

例えば「シックス」とか「サックス」とか。挙句、部長の考えた「性的愚者の怨嗟の罰」が長いからと頭文字を取ったら「SEX(ばつ)」になる始末。

結局、答えはもとの「セックス」へと帰着してしまう・・・ってこの辺りのノリはまるで中学男子の発想じゃまいか!

そんな潔癖な部長ですが、ある男子から「メガネ外したらかわいいんじゃね?」と言われ意識するようになった・・・より「性」をね!

その男子とキャッキャウフフする場面があり(本人は全否定でしょうが)、なんか青春っぽくて良かったです。

ただ体育の時間に跳び箱を「股」で受けたのを受けて、同級生が「処女膜、破れたんじゃね?」いうツッコミを入れられた場面は、さすがに同情しちゃいましたがw

そう「股」と言えば、文芸部に所属するアイドル的存在、菅原新菜がナンパされまくりな件。

和紗にラインし「股がかゆい!」と言いながら登場してと指示する。友達を巻き込んでこうして防衛線を張ることでナンパを撃退する。

さすが劇団出身の新菜らしい(?)方法でありました。

一見、新菜は性にオープンに見えますが、どこか闇を抱えている風でもある。

「わたしはもうすぐ死ぬ」

本人によれば若い自分が死ぬという意味だという。いわば青春の終末を意味しているのでしょうが、確かに若い頃はみなそう考えるもの。ロックだった私もかつて自分は30歳以上は生きないと思ってました(黒歴史

ただ和紗が自分の気持ちを打ち明けたとき、なぜ新菜までも目に涙を浮かべていたのか。それは彼女が決してヤリマンではないことを示して・・・

「えすいばつ」

それは魔法の言葉。

にわかに起こった文芸部存続の危機(顧問がいないのだ)、そして幼なじみである泉が他の女の子に告白されたこと。

これらを受けて和紗の心は吹き荒れる。そして気がつく、自分は泉が好きだということ。

乙女の気持ち。男と女の違い。

セックスって誰とするのがいいの?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 荒ぶる季節の乙女どもよ。

2019/07/14 19:45 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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