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「鬼滅の刃」第14話

【藤の花の家紋の家】

剛よく柔を制す?


驚くべきは伊之助の身体能力であった。姿勢は常に低く、柔軟な身体か繰り出される攻撃は縦横無尽。そんな暴れ狂う猪を仕留めたのは炭次郎の頭突きであった。

ようやく伊之助が顔バレ。パンチの効いた猪のお面の下から現れたのは女の子と見まがうような端正な顔立ちでありました・・・。こんな美少年がなぜあんな傍若無人な性格なのか!?ショタ好きの私としてはこの世を呪ってしまうのですが(どんだけ~

基本的に伊之助は力試しがしたいだけの猪突猛進型であります(どんな型やねん)。しかしそんな伊之助をどこまでも優しくたしなめようとする炭次郎の姿がある。これはやはり炭次郎が「長男」であるからですかね!?

自分と同い年くらいのものは全て妹や弟に見えているとしたら炭次郎のあの対応も納得がゆくというもの(ぇ?)ただ傍から見れば炭次郎と伊之助はまったく噛み合っていないというパラドックスがある。

うむ。この2人、ザンネンな同僚だ!(言わないでっ

さて再びカラスが現れ、一行はある屋敷へと迎え入れられることに。藤の花の家紋の家。それはかつて鬼殺隊に救われた家系なのだという。ここで休息を言い渡された一行は手厚い保護を受けることになります。

以前より気になっていたことのひとつに、鬼殺隊がどのように運営されているかという経済的な面があります。それこそ背後の大きなパトロンがいて全面的に支援しているとか、そう言ったことを想像しておりました。

もちろん最初に鬼殺隊が設立されたときにはそうした組織もあったことでしょう。もっとも当初は自発的に鬼を駆っていた少数の精鋭がいて、それが自然発生的に規模を拡大して行ったと予想されるところもありますが。

しかし規模が多きなればそれだけ運営費用が掛かるというもの。そこを藤の花の家のように鬼殺隊に救われた一族が支援するという図式が生まれても不思議はないのですよね。

これらの設定が物語的に重要というわけではないでしょうが、作品を奥深くすると言った意味で緻密に構成されたものであることが分かります。何より、日々鬼との戦いに明け暮れる鬼殺隊にこうして休息所があることに、何かほっとしたものを覚えます。

ひとときの休息。少し落ち着いたところでお互いの身の上話など交わされる・・・はずが!?

禰豆子が箱から出てくると、当初は鬼が出てくる!と恐れおののいていた善逸が、彼女の容姿を見て嫉妬。

「炭次郎!おまえこんなカワイイ子とイチャコラしてたのか!」

一気に恋愛脳になってしまう善逸がとてもザンネンなのでした。っつーか、伊之助と善逸がいると終始大騒動になってしまいますなw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 鬼滅の刃

2019/07/07 19:14 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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