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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第1話

【別冊少年マガジン】

ヤらなきゃいけない、ことがある!?


文芸部での一幕。「セックス」死ぬまでにしたいことにこう答えたハイパー美少女。彼女の言葉に揺れる乙女たち。突如として世の中の全てが欲情にまみれたものに見えてしまう。「青春」はいつしか「性春」へ。乙女たちの荒ぶる季節が始まる。

「別冊少年マガジン」連載。

思春期にはよくあること。世界の全てがセックスを中心に回る瞬間。「パチンコ」「世紀」「1万個」「成功」「アナライズ」(これはちょっと高度か)中でも最も頻出するのが「6」(シックス)であろうか。などなど、日常のどこにでも転がる言葉の中に「性」を見つけてしまう。

これは病気なのか?それとも・・・

大人への階段を登り始めた彼らに見舞う戸惑いと恥じらい。これは決して避けては通れぬイニシエーションである。

女の情念を描いたら右に出るものはいないと謳われる(?)岡田磨里脚本。作品タイトルからして岡田さんが好きそう。早速、岡田節さく裂のセリフの数々。いやこれ、原作あるから原作通りだよね!?と勘ぐってしまうが・・・

なんか久しぶりにこの人の脚本をお目にかかる気がしますが、あることないこと、暴走する情念のほとばしりを見たいような見たくないような。そんな怖いもの見たさがあったりなかったりします。

「性」とは言わば若者にとって未知の領域であると言えます。人間、知らないものには恐怖を覚えてしまう。男子はしかし欲望と興味が上回ってしまうので割と簡単に克服してしまう気がしますが、女子の場合「性」とはただただ忌み嫌うものでしかない・・・!?

そこんとこ赤裸々にぶちまけて行こうや!

かなり興味を魅かれた作品。これは感想を書いて行きたい!


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 荒ぶる季節の乙女どもよ。

2019/07/06 08:38 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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