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「進撃の巨人」第52話

光臨

ファイヤーハウス

新兵器「雷槍」の使用により鎧の巨人と化したライナーを討ち取った・・・ように見えた調査兵団陣営。少なくともこれで勝機が見えたと思った瞬間、瀕死のはずのライナーから雄たけびが上がった。これを合図として獣の巨人が動いた。この一石は調査兵団にとってあまりに大きく・・・

荷物を運ぶ知能を持った巨人。その背中に乗っていたもの、それこそはベルトルトでありました。樽の中に入った彼を遠投した獣の巨人。言ってみればこれは巨大な手榴弾を投げたに等しいと言えましょうか。

となると、荷物運びの巨人が背負っているのはベルトルトのような巨人になれる者たちなのでしょうか?まるで武器のように巨人が投入されるとしたらこれは調査兵団にとって非常に厄介だと言えますが。

ただその他の荷物はベルトルトのような「生もの」ばかりでなく(その言い方)、爆薬とかの純粋な武器も積んでいそうな雰囲気がありますが。

それはともかく、エレンたちのが近づいたのを知らせたのはこの荷物運びの知能を持って巨人であったわけで。

ライナー及びベルトルトたちの指揮を執っているのはジークという人物のよう。彼って桐先ケニーが心酔したロットレイス家の人じゃなかったでしたっけ?ちょっと忘れましたが。

このジークの存在がライナーたちの多大な情報をもたらせているのでしょうね。もちろん、そもそもロットレイス家こそが現在の世界の成り立ちに関わって来た家系ですから、全てを知っていると言って過言ではない。

情報の差。これが圧倒的に自分たちにとって不利であるとアルミンは考えているようですが・・・それは我々視聴者もおんなじだよ!

ライナーとベルトルトが目指しているのが「座標」。これを押さえることによって戦況を有利に進められることが出来るのか。それともジークが目論む作戦を完遂させるに必要なポイントとなっているのか。

恐らくは後者なのでしょうが、座標が重要であるという点。世界を滅ぼすことに執着するライナーたちの様子から、世界の真実を知った者は全てこの結論に至らざるを得ない・・・のと言った雰囲気が伝わって来るのですが。

これが意味するところ。その真意は一体どこにあるのか?

しかしこれに対してエルヴィンが信じるの自分の父が唱える説。ここへ来て、エルヴィン親子とジークとのイデオロギーの対立という構図が見えて来たでしょうか。そしてそれを証明するのことになるのが、エレンの父が残した秘密ということになるのかも知れません。

その為にもエルヴィンはウォールマリアを奪還しなければならない。ところがそれを阻止するが如く、超大型巨人と化したベルトルトが燃えさかる家をすくっては投げすくっては投げ・・・

証拠を隠滅しようと言うのか?ジーク。とりあえず危ないから、それやめてベルトルト!マジでやばいって



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 進撃の巨人

2019/05/13 22:38 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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