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「Fairy gone フェアリーゴーン」第6話

旅の道連れ

代理人を追え!


黒の妖精書の本物が見つかった!?ある代理人がこれを競り落としたらしい。マーリヤとクラーラ・キセナリアはこれを追うことになるが。一方、町では警備用に配置されていた人口妖精の暴走が伝えられる・・・

統一ゼスキアは英雄5人に地位を与えた。それが五公と呼ばれていたわけですが、公式では2人しかおらず、残り3名の行方が気になっていたわけですが・・・どうやら統一後に叛乱を起こして戦死したり処刑されたりした模様。

やはりゼスキアは表面的にまとまっていように見えて、その内情は未だ権力争いに明け暮れている様子が伝わってきます。

で、前回の黒の妖精書騒動。あれって結局、盗まれたままになってたんでしたっけ?それとも偽物と判明した?ボケっと見てたのでちょっと把握し切れておらず申し訳ない。

また新たに黒の妖精書が見つかり、今度は有力な様子。マーリヤとクラーラがこれを落札したという代理人ダイスを追跡しますが、その中でクラーラの過去が明らかに。彼女もまた戦争で不幸を背負った身。それが縁でドロテアに参加することになったのだとか。

この物語のひとつのテーマとして、戦争が終わった後の世界を描くというものがあると思います。戦争は多くの人に不幸をもたらす。勝って漢軍ではなく、勝とうが負けようが誰かしら心に傷を負うことになる。その現実を伝えるという目的があるのかも知れません。

それはそれとして。

うむ。今回もまた黒の妖精書は偽物であるような気がしますが・・・

ある意味で都市伝説と化している黒の妖精書を追って、しばらくは物語が進行することになるのでしょうかね。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : Fairygoneフェアリーゴーン

2019/05/13 21:26 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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