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「鬼滅の刃」第6話

【鬼を連れた剣士】

最初の鬼


鎹鴉(かすがいガラス)の口から炭次郎に最初の仕事が舞い込む。消えた少女たち。その原因は確かに鬼である。件の町でさっそく妹を失った少年に出会う炭次郎であった。

遭遇したのはいきなり異形の鬼でしたね。空間を自在に移動する厄介な相手。炭次郎はそれを「匂い」で探知します。これは鬼の居場所を知るレーダーであり、炭次郎にとってナビになっているのでしょう。

やはり妹を失くしたということで炭次郎はこの少年に自分を重ね合わせたところがあると思います。こうなるとやはりどうしても彼の妹を助けたいと思うのが人情。

しかし鬼もさるもの。手練れの連携プレイで炭次郎を翻弄しますが・・・とそのとき!

炭次郎が背負った箱から禰豆子が飛び出して反撃したのですね。鬼にははやり鬼の力が有用。炭次郎には日輪刀がありますが、同時に禰豆子という相棒がいる。そして文字通り2人で背中合わせで戦うという構図になっている。

炭次郎の技。一の型!二の型!!と叫びながら剣を振るう様は男子としては熱く滾るものがありますな!

さて鱗瀧さんの口から「最初の鬼だけが人を鬼に出きる」と語られました。それは千年以上も前から存在し、全ての鬼の始祖であると。だからその鬼こそが人に戻す方法を知っているはずだと見立てているようです。

となると、その最初の鬼を探しだすことが炭次郎の最終目的となるのでしょうか。その為にはまず対峙した鬼から何らかの手がかりを聞き出すことが最優先事項となると言えますね。

ところで禰豆子が入って炭次郎が背負っている箱。高強度で軽量というまるでカーボンのような特性ですが実際は「木」であります。この木なんの木?(ダジャレか

正に箱入り娘。禰豆子かわいいよ禰豆子~



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 鬼滅の刃

2019/05/13 20:38 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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