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「フルーツバスケット」第5話

【勘違いをしていました】

名前を呼んでくれる家へ


改築中だった本田家からとりあえず住めるようになったと連絡が入った。草摩家を後にすることとなった透。しかしそこには一抹の寂しさを抱いて。ところが本田家へ戻った透は歓迎されていないようだった。お前がそうしたいなら戻っても良いと言ってくれたおじいさん・・・

とりあえず本田家は反省会だ!

これは義理の家族ってことになるんですかね?警察官を目指すという子息のため、前科持ちの家族がいては迷惑だと興信所を使ってまで透ちゃんの素行を調査していたとは。

草摩家にお世話になっていた状況が黒歴史だ!と言わんばかりに透ちゃんを責め立てたのでした。

そんな中で理解を示してくれたのが本当に血のつながった肉親であるおじいちゃん。寂しいなら戻ってもいいよ、今日子さん。と

・・・ど、どうやら透をお母さんの今日子さんと混同している節もなくないおじいちゃんですがw

かつてクラスメートと遊んだフルーツバスケット。透は「おにぎり」と命名され、そのまま呼ばれることはなかった。

もしかしたらあれはイジメだったのかも知れない。

いつも後から気付いてしまう。イジメもそうだし、自分が草摩家を離れることがこんなにも切なかったことを。

鈍感だからなのか、良い子ちゃん過ぎるからなのか。透のそんな姿は、もしかしたら周りから「気丈な子」と映っていたかも知れない。

だけど本心は違う!

「わがままを言ってもよいんじゃよ」

おじいちゃんの言葉は今日子さん・・・もとい。透の気持ちを見抜いた本当の優しさに溢れたものだったように思います。

と、そんな家族の修羅場が演じられているところへ突如、由希が現れる!?

「それなら一緒に戻ろう!」

シンデレラの手を取る王子様のように透を連れ去って行ったのでした。あ、夾も同行してたの忘れずにw

「おにぎり」

そう呼んでくれたのは草摩家の人たちでした。「透」と、自分の名前を呼んでくれた家へと彼女は帰ることが出来たと言えます。

ここへ来て初めて透が感情を露わにしたと言えるでしょうか。気丈なように見えていたのはただの誤解。

本当は透にも言いたいことがあり望むものがあったというお話でございました。

ただまあ、小学校のときに遊んだフルーツバスケット。意地悪した子はもしかしたら透ちゃんに気があったのかも知れない。

好きな子だから変な名前を付けて指名されないように守った・・・って線もあるかもよw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : フルーツバスケット

2019/05/04 17:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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