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「Fairy gone フェアリーゴーン」第4話

【せっかち家政婦とわがまま芸術家】

不幸の子と呼ばれて


黒の妖精書を奪うことに失敗したスウィーティーは、仲間であるパトリシア・パールに「掃除」を依頼する。つまり黒の妖精書を奪いった後でフリーとマーリヤを始末することである。

スウィーティーとパトリシア、そしてパトリシアの相棒である(?)ジョナサン・パスピエールと言うのが三大マフィアのひとつである「グイ・カーリン」の構成員であるようです。

ちなみにウルフランは「アーケイム」というマフィアの所属。3つ目のマフィアはまだ明らかになっていない。とまあ、かるくここで世界設定を確認してみた次第ですが、政府機関にマフィア(それも3つ)そして民間の妖精学者など枝葉末節の組織・集団がいて構図を理解するのはまだ少し時間が掛かりそうです。

にしてもマーリヤに襲い掛かったジョナサンは、愛は痛みだみたいなこというとんだサイコ野郎ですが戦闘能力はとんでもなく高いですね。

追い詰められたマーリヤを救ったのはヴェロニカ。黒の妖精書の騒動に関して一枚噛んでいる彼女がなぜマーリヤを助けたのか。昔のよしみか、それとも贖罪か。

妖精学者であるカインとダミアンがどうやって黒の妖精書を手に入れたのか。マーリヤとしてはヴェロニカが関係しているのではと踏んでいる。まあそれは正しいのですが、となるとヴェロニカの思惑がどこにあるのかが気になるところ。

ヴェロニカの行動原理がどこにあるのか。全てはそこにかかって来るのでしょう。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : Fairygoneフェアリーゴーン

2019/04/30 10:07 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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