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「フルーツバスケット」第3話

【大貧民をやりましょう】

背中に付いた梅干し


文化祭の出し物が決まった。おにぎり屋あさんをやるのだ!色んな具を考える。その中で見えてくる、それぞれの魅力。

「キョンキョン!」

不器用なところが憎めない草摩夾がニックネームを頂戴。クラスメートたちが自然に命名したのですw

それを見ていた由希はどことなく夾に憧れを抱いてしまう。

仲間になりたいけどプライドが許さない?しかし夾はそんな他人との壁をいとも簡単に超えてしまう。

人に好かれたいから親切にする。しかし実際のところ・・・

由希の抱くジレンマはむしろ本田透にとっては魅力的に見えた様子。

人の輪の中に入りたい。その気持ちは由希の本心なのですね。だけど本人には見えてない。

それはまるで背中に付いた梅干しのよう。自身では確認することの出来ない自分の魅力だったのですw

思惑はどうであれ、そこに純粋な気持ちがあるのが大事。

「オレはお前が目標なんだ!」

ケンカではいつも負けてしまう夾が由希に言った言葉。これって・・・

「おまえが好きだ!」って言ってるのと変わらないwつい口走ってしまった告白タイム?ってことでおk!

由希と夾は互いに憧れているのですね。互いを認めているから同じところに立ちたいと願う。

おにぎりは食べてみるまでその中身は分からない。

2人が心を許したとき、初めてお互いの良いところ、ひいては自分の本音を知ることになるのでしょうねw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : フルーツバスケット

2019/04/20 15:35 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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