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「キャロル&チューズデイ」第2話

Bone to Run

家事が出来るのは意外やキャロさんの方でした


またもやバイトをクビになったキャロル。失意の中、家に帰るとひどい有り様。チューズデイの生活感の無さはこれ・・・お嬢様育ち?

お葬式のサクラのバイトで笑ったらそりゃ、一番やっちゃいけないやつだよキャロさん~(勝手にキャロさんと呼んでますw

嫌なことがあったときは好きなものを想像する。それがキャロさんの処世術。

火星焼きとか(それってタコ焼きじゃ?)、ティンバーランドのブーツ。チューズデイはギブソン製ハミングバードのギターとか。

ファッションやカルチャー、そして楽器など音楽にまつわる小ネタが満載なのもこの作品の楽しいところw

さて。敏腕プロデューサーであるタオが手掛けるのは芸歴長いアンジェラ。しかしその完全管理のやり方はまるで人間的じゃない。

感情さえ機械で再現できると言うタオの方法で、果たして人々の心をつかむことは出来るのか?

もっと良いピアノで弾いたら良い曲になるんじゃない?というチューズデイの言葉に乗っかって、劇場のステージをハイジャックするキャロル&チューズデイ

これっていいんじゃね?・・・それを見ていた劇場のスタッフ?がツイートしてアップすると。

バズったツイートに落ちぶれたプロデューサーが反応する。

警備員に追われるキャロル&チューズデイ2人はいつでも走ってる。

Bone to Run

スプリングスティーンも言っていた。

「放浪に憑りつかれているんだから

 ベイビー 俺たちは走るために生まれて来たんだ!」と。

動きだした運命。2人はきっと夢に憑りつかれている・・・!



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : キャロル&チューズデイ

2019/04/19 21:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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