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「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第2話

【並列世界構成原理】

がってん承知の介!


相変わらず言い回しに死語が多いとかツッコミどころが多いですが・・・()(これを「草」って書かないワタクシも古い人間ですが

さてタイトルから分かる通り、この物語で採用されているのはいわゆる「並行世界」であることが分かります。

歴史とは何ぞや?主人公・有馬たくやの父で研究者である広大が息子にそう問うたのは、歴史が刻まれる過程そのものが歴史なのだと教える為でした・・・まあそれもまた難しい言い回しですが。

歴史の中に並行世界の存在あるいは痕跡を求めてたくやの父は日夜研究に勤しんでいた。と言った次第でありましょうか。

そんな父が遺してくれたリフレクターデバイスの使い方を学び始めたたくや。時間を少し戻す、それくらいのことなら出来るようになった模様。

そのような折、学術的に貴重である剣ノ岬、通称「三角山」と呼ばれる自然遺産を取り壊す事業が起こる。これに市長の娘である島津澪を伴ってたくやたちが反対の声を上げるのですが。

恐らくはこれに付随するのでしょう。たくやの継母にして研究助手でもある亜由美が襲われる。彼女の研究を奪おうとする輩が現れたのですね。

これを救出しようとリフレクターデバイスを駆使してたくやが悪漢に挑みますが・・・

殴られる度に時間を引き戻し、新たな手を講じてまた殴られる。この頭の悪い使い方。

悪者が来る前に時間を戻して、そもそものトラブルを回避するのが正解なんじゃないかな?というツッコミはを高校生にするのは酷と言うものでしょうか。

無茶なところが結構ありますが、良い意味で無鉄砲なノリは案外嫌いじゃありません。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

2019/04/13 16:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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