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「約束のネバーランド」第4話

291045

内通者はだれ?


シスター・イザベラに脱獄計画を漏らしている内通者がいる。疑いがかかっているのはギルダとドンである。それを暴くため罠を張ったところ、これに引っ掛かったのは・・・

エマ、ノーマン、レイはギルダとドンに真実を打ち明けました。子供たちが「出荷」されていること。そして脱獄計画のこと。手のうちを明かすことで大きな動きが生まれると踏んだようです。

これは描写の仕方によるところが大きいのだと思うですが、以前よりギルダの様子がおかしかったのは確か。エマとの関係をシスターに相談するていで情報を漏らしていた。嫌疑としてはかなり濃厚だったのです。

ところが真実を知ってなお・・・否。真実を知ったからこそギルダは秘密を守ったと言えましょう。ギルダが不安だったのはエマが何かに巻き込まれていて、それを打ち明けてくれなかったことの方だったですね。

エマとギルダの友情が本物であった。これを確認できたことはエマとしては本当にうれしかったと思います。

それではドンが内通者だったのか?どうやらそれも違ったようです。何者かが罠に引っ掛かったのは確か。しかしそれはドンではなく、なんとレイだったという顛末!

恐らくノーマンは二重の罠を仕掛けていたのでしょうね。タネ明かしされるまでは分からないのですが、レイは何か致命的なミスを犯した模様。

内通者はなぜ内通するのか?これに「メリットがあるからだろう」と答えたレイ。ここでは命の保証がそれになる。出荷されず、無事大人になるという約束を取り付けること。レイのこの発言がノーマンには彼が内通者であることを決定付けたと見ることも出来るでしょうか。

裏切り者がいたとしてその子を脱出計画に連れて行くのか?これに対し「連れて行く」と答えたエマ。しかし最も身近なところでの裏切り行為を目の当たりにして、それでも尚エマはそう言えるのでしょうか。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 約束のネバーランド

2019/02/03 19:29 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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