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「盾の勇者の成り上がり」第4話

暁の子守唄

この盾は呪いなのか


勇者であるのに奴隷を使役することを咎められた尚文は、槍の勇者と決闘を強要されることになる。

結局、弱者の声など上には届かぬのか!思わず慟哭の雄叫びを上げてしまいそうになる回でした。

試合は盾の勇者である尚文が優勢に進めていたのですがね、途中で槍の勇者の相棒であるマインが魔法で横やりを入れて来たのです。槍の勇者のお供だけに(ダジャレを言ってる場合じゃない

しかし尚文の訴えを認めの王様。なんとマインは王様の娘だったのですね。

王族からしてこの有り様。盾の勇者であるというだけでこの扱いなのか。

絶望に打ちひしがれる尚文を救ったのは何を隠そうラフタリアでありました。

亜人は何かこう愛情を受け取ると急成長するようで、今や尚文ですら見違えるほどの女性になっておりました。

それはもはや母性を与えると言って良いほどで、他の勇者や王様の言葉などにも揺らぐことなく尚文の元へ駆けつけました。

このラフタリアの行動が王家の真実を白日のもとへ晒したと言えます。

一段と成長したラフタリアは尚文に手料理を作ってやりました。するとどうでしょう。

それまで「味」というものを感じることがなかった尚文が味覚を取り戻したのです!

これは愛のなせる業か。もしかしたら現時点ではまだラフタリアの作ったものにしか味を感じないかも知れません。

しかしそうだったとしても、このことはこれから先の旅で尚文が正常な感覚を取り戻して行くことが可能となったことを示したとも言えるでしょうか。

ラフタリアへの想いがこうした形で自分へ返って来たこと。尚文がブレずに行くことが彼自身を助ける最良の道であるのだとしたら。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 盾の勇者の成り上がり

2019/01/31 22:17 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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