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「revisions(リヴィジョンズ)」第3話

守護者たち

中二病砲!


荒廃した未来へと飛ばされた渋谷。ミロの進言のもと緊急対策本部が設立されるが、その中でパペット部隊“S.D.S.が結成され、堂島大介以下5人の高校生が参加することになったのだが。

2話目を飛ばしての感想でございます。

中二病をこじらせた主人公・堂島大介は相変わらずいけすかない存在。しかし今回、仲良し5人組の間でミロに対する認識の違いが明らかとなったのですね。

ミロは大介に「みんなを守れ」と言った。それを信じたからこそ彼は中二病の巣窟のような男子になってしまったわけですが、他の4人は大介とは違う言葉をそれぞれ聞いているようなのですよね。

張・剴(ガイ)・シュタイナーは「全てを疑え」と。 浅野慶作なら「全てを受け入れろ」 。手真輪愛鈴は「最後は自分で決めろ」。ガイの妹である露(ルウ)は忘れてしまったようですが。

なぜミロはそれぞれに別々の言葉を伝えたのでしょうか。

時間跳躍の能力を持つミロは人類が滅びないように手はずを整えているのだとか。それが彼女が所属する機関であるアーヴであり、彼女はバランサーとして任務にあたっているという。

仲良し5人組に別々の指示。これは彼らを協力させようとしてのことなのか、それともお互いを監視するための抑止力として働かせるものなのか?

仮にこの5人のうちの誰かが敵になることを想定しているのだとしたら、彼らがいつか決別する瞬間が来るかも知れないことを念頭に置いた方が良いかも知れませんね。

ただワンクールだとそこまで描けないでしょうから、その辺りはシリーズ構成次第となるでしょうか。

さて直近の問題として、ミロとは敵となるリヴィジョンズが対策本部に接触を図って来たこと。

ナイスバディのお姉ちゃんにおっさんたちは色めき立つ。色仕掛けで懐柔しようと言うのか?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : revisions(リヴィジョンズ)

2019/01/26 10:36 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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