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「約束のネバーランド」第3話

181045

いかに逃げるか


年長者による脱獄計画に気付いたシスター・イザベラ。援軍としてシスター・クローネを呼び、監視の目を強化する。

自分たちに埋め込まれている発信機。その場所を特定することに成功したエマたち。性能はそれほどではないけれど、それを壊したらどうなるのか確信に至らない。

壊すとしたら脱出するその瞬間しかない・・・

監視が増えたことで脱出がより困難になってしまったわけですが、ただシスター・クローネの存在はそれほど脅威ではないかも知れない。

何故ならクローネは野心があり、イザベラのミスを告発して自分がママになることを画策している様子。

「ママ」とは農園の管理者であるようですが出来高によって評価が変わって来るようです。その中で最も優秀なのがイザベラ。その農園を引き継ぐことが出来たらクローネとしては棚ぼた以外の何物でもないという次第。

ママたちを取り仕切るのはグランドマザーと呼ばれる存在。彼女は鬼たちの意志に沿って子供たちの出荷管理を行っているようです。

鬼とママたちとの関係とはいったい?協定を結んでいるのか、それとも鬼の下にママたちの居場所があるという階級社会か。

子供たちによる逃走劇・・・その計画だけでなく、ここにはママたちの権力争いも混在しているということのようです。

ママたちの脅威にさらされるエマ、ノーマンそしてレイですが、実は子供たちの中にも内通者がいることが判明すると・・・

明らかに敵として君臨するママたちより、それはとても厄介な存在であると言えるでしょう。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 約束のネバーランド

2019/01/26 00:30 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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