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「どろろ」第1話

醍醐の巻

雨が降る


飢饉に苛まれた領主が鬼神との間に交わした取引によって生まれた子。とても生き長らえるとは思えなかった子が・・・

かつてアニメ化された手塚作品の再アニメ化。

なぜ今?という疑問はありますが、前回のアニメ化から50周年と言ったことが関係しているのでしょうかね。

あまり手塚作品を読んで来なかったので心もとないところがありますが、退廃的な世界観はまるで芥川龍之介の「羅生門」と言った風情があるでしょうか。

製作は「刻刻」を手掛けたツインエンジン。悪くないアニメスタジオですが作画に弱冠の心配が残るでしょうか。ただ1話の時点では不気味な雰囲気を良く再現しているように思います。

EDの人物画を見た時点で気づいたのですが、どこかで見たことある作風だなと思ったらドンピシャ。「テガミバチ」の原作である浅田弘幸氏でありました。

美麗であると共にミステリアスで幻想的な画風の氏の作風が「どろろ」の世界観に奇妙にマッチしているように感じた次第。

久しぶりに名前を見た。「テガミバチ」のファンだった私としては嬉しいサプライズでございます!

とりあえずのところ、やんちゃなショタである(こら)どろろがとてもカワイイですw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : どろろ

2019/01/08 21:02 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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