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「ゴールデンカムイ」第22話

【新月の夜に】

命の恵み


いよいよ網走監獄に潜入することになった杉元一行。アシリパを引き連れのっぺらぼうとの面会に向かう。ところがそれは偽物だった。看守にバレた杉元らは応戦。その間にアシリパを脱出させた都丹庵士が言う。「本物に会わせる」と。これは杉元をはめる罠だったのか?

アイヌではサケのことを神の魚あるいは本当の食べ物だという。食べることは生きること。アイヌに於いては食べる行為そのものに意味があるということを示しているのでしょう。

谷垣ニシパに想いを寄せるインカラマッ。アイヌの言い伝えでは想い人が半分残した膳を食べると結ばれるという。食べることは実りをもたらす。どうやらインカラマッは自分の運命を変えてくれた人と未来を歩むことを決意した様子であります。ただ谷垣ニシパの準備が出来てなくてまだ半分の膳は食べてないけどねっ!

さて網走監獄に潜入したのはいいけれど、前述の通り大変な事態に陥った杉元。どうやらこれには土方のたくらみが絡んでいそう。都丹庵士は土方と通じているようで、杉元の預かり知らぬところで企てが進行していると見るべきなのでしょう。

とそこへ、まるでタイミングを見計らったようにやって来たのが鶴見中尉率いる第七師団。河を軍用艦で登って来ました。当時の軍用艦は軽量だったので河でも航行出来たのだそうで。

杉元、土方、鶴見が揃い踏み。ここで文字通りの三つ巴が成立。果たしてこれを征するのは誰か!?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ゴールデンカムイ

2018/12/18 22:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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