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「ゴールデンカムイ」第20話

【青い眼】

これ軽く放送事故www


インカラマッと2人だけで話をするアシリパはそこで衝撃の事実を聞く。あなたの父を殺したのはキロランケであると。そのことをキロランケ本人に問いつめるアシリパ。しかし彼は否定する、インカラマッは鶴見中尉に通じており話をかく乱させるつもりだと。果たして本当のことを話しているのはどちらか。

インカラマッとアシリパさんのお父さんの関係が明らかとなりました。どうやら子供の頃、アシリパさんの父と交流があったようですね。ロシア人かと思われていたアシリパさんの父ですが、正確にはポーランド人。樺太に強制移住させられた人であったようです。

その青い眼はアシリパさんと同じ。うん。確かに似ていた。インカラマッの話ではアイヌの財宝を盗んで囚人にその隠し場所を記した入れ墨を施すなど考えられぬ人物像。それでは一体、網走監獄にいるというのっぺらぼうは本当にアシリパさんの父なのだろうか?

今回の件で疑念が生まれたことにより杉元一行の中に不穏な空気が流れますが「だけど網走監獄に行ってのっぺらぼうに会うという流れに変わりはない」という杉元の一言で首の皮一枚のところで団結が途切れるのを防いだと言いますか。

獄中、のっぺらぼうの宣伝マンとなっていたという土方歳三。もしかしたらこれは土方が企てた策謀であるかも知れない。そう気づいた杉元たち。現在のところ最も真実に近いところにいる男、土方との再会が待たれるでありましょうか。

その一方、インカラマッがアシリパさんと合流したことを聞いたところで鶴見中尉が行動を開始。網走監獄に資格を送り込みのっぺらぼうの調査に当たります。しかし看守に悟られ作戦失敗。ただ逃亡には成功し、鶴見中尉に怒られるのを戦々恐々としながら帰路に・・・いや。むしろ怒られるのを楽しみに帰る変態スパイなのでしたw(こんなのばっか!

ラッコの肉を手に入れた谷垣ニシパ。「必ず2人で食えよ」と言ったアイヌの狩人の言葉が意味していたものとは?

結局、バッタの大群から逃れるために男所帯で小屋へ逃げ込んだ谷垣ニシパたち。せっかくなのでラッコの肉を鍋で炊き始めると空気が一変する。

「あれ?白石こんなにセクシーだったっけ?」と言ったのは杉元。「キロランケ、イイ身体w」と言ったのは白石だったか。この気持ち、どうけりを付けたら!?そのとき杉元が言った「相撲をしよう!」の言葉で酒池肉林の宴が始まることに・・・

これ何Pですか?

どうやらラッコの肉には滋養強壮の作用があったそうな。見たかったような見たくなかったような。三つ巴、あるいは四つ巴となってくんずほぐれつまぐわう漢たちの狂乱はもはや「アー!」な世界に到達していたのでした。

このときだけ新宿二丁目辺りで局地的に視聴率がアップしてそうで恐いですっ



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ゴールデンカムイ

2018/11/27 21:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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