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「ゴールデンカムイ」第14話

【まがいもの】

鶴見中尉が好き過ぎて等身大のフィギュア(剥製)まで造ってしまった剥製師


遂に完成した偽物の刺青人皮。ところがそこへ尾形がやって来た。人皮を鶴見中尉に届けようと必死で逃げる江渡貝。そこへ杉元らも加わって大騒動が巻き起こる。

舞台は開拓時代の北海道。となるとトロッコに乗って逃げるというインディージョーンズ的展開になるのは必然か。今期では学園BASARAでも早速インディージョーンズネタが披露され偶然にもネタがかぶってしまいました。ありきたりな古典的なネタですが、ほんともうみんな大好きなんだから!

と言うわけでその騒動の最中、炭鉱爆発が起こってしまい、江渡貝がその犠牲となってしまいました。惜しい変態を亡くした・・・いやいや!以前登場した辺見といい、良いキャラ(変態)ほど早く死ぬのはゴールデンカムイの仕様なのかも知れません(結局変態か

通りがかりの牛山に救われた杉元と白石。そこへ尾形も合流すると、状況は更に類を呼ぶことになる。結局ここに土方歳三まで現れ、鶴見中尉以外の一堂が会す事態に。一触即発ではあったものの、アシリパさんのお腹の音のお陰で騒乱は避けられました。

ここで鶴見中尉が偽物の刺青人皮を作ってかく乱しようと言う作戦が共有されることになりました。そして杉元はのっぺらぼうがアイヌ人ではないというところまで掴んでおり、それぞれお互いどこまで情報を得ているかが開示される格好になったと言えましょう。

土方歳三サイドには永倉や家永もいる。そして杉元側にはキロランケがいたり。互いの勢力図と言ったものまで見えて来たことで、今後とるべき行動が決まって来そうな雰囲気があります。

一先ずは共闘と言う形をとるのか。とりあえずみんなで仲良く馬の腸のもつ煮を食べていることから争う意志はない模様。っていうか、なんだこの光景!?まるで最後の晩餐じゃあないか!

ある意味では何かの戯画としてみることも出来るでしょうか。この画が後にどのような意味を持つのか、持たないのか。どこまでがネタでどこからが伏線なのか分からないのもゴールデンカムイのノリですね。

さて江渡貝が鶴見中尉に伝えた最期の言葉。それは「鉄」。実はこれこそが偽物の人皮を見抜く方法でありました。鶴見中尉だけが知る秘密。そうとは知らぬ杉元たちにとっては、より困難な状況が生まれてしまいました。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ゴールデンカムイ

2018/10/16 20:57 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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