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「アンゴルモア元寇合戦記」第11話

対馬の天道

万策、尽きた!?


蒙古軍の総攻撃を受ける金田城。遂に南門が突破された。これを食い止めようと立ち塞がった長嶺判官であったがあえなく敵の槍に貫かれてしまう。敗走の輝日姫が命からがら、朽井の号令に従って逃げるが朽井本人は・・・

今回はもはや打つ手なし、いや。打つ手打つ手が覆される対馬連合がどんどんその数を減らして行くという展開に。そして肝心の朽井ですら、蒙古の砲撃で断崖絶壁から転落する始末。

そんな絶対絶命の状況の中、戻って来た鬼剛丸は朽井の様子が以前と違うことに気が付く。これまではただの戦争狂にしか見えなかった朽井が「共に戦う仲間のために」と言っていたこと。彼はこの戦いの中で心境に変化がもたらされたのでありましょうか・・・。

とまあ壮絶なことになっていたわけですが、どうやら作画班も壮絶なことになっていたようで(?)

もはや作画崩壊という以前に画角からコンテから何から何までおかしなことになっていたように見えました。人間ってこんな骨格の動きしたっけな?もうそう言った部分から気になって仕方ありませんでした。

まあこの夏は暑さが厳しかったので作画班も討ち死にしていてもしょうがない。でもよく頑張ってると思うんです。幸いにして作画的には多少崩れても気にならない画風ですから、ギリギリ許容範囲として見ることが出来ました(それでもギリかいな

ただまあ島から逃げたはずの鬼剛丸が急に戻って来た辺りの経緯がさっぱりだし、何より距離的にワープして来たみたいに見えたのは脚本?それとも構成?のまずさを示してしまったことは否めないところ。

物語的には映像で見せるべき活劇場面だっただけにちょっと残念に思いました。申し訳ないけど笑ってしまって、あまり悲劇に見えなかったのですw

と言うわけで!来週からまた頑張って欲しいと思います。一所懸命やで!


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : アンゴルモア元寇合戦記

2018/09/20 22:01 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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