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「アンゴルモア元寇合戦記」第6話

この死の行く末

ふたつの蒙古


蒙古軍を撃退した朽井迅三郎らであったが鉄砲を用いた敵によって阿比留弥次郎が命を落とすことに。その勇敢な死を讃えつつ、更に北へと進路を進める。そこで朽井は気づく、国府を襲っていた蒙古と追って来る蒙古は一様でないのでは・・・と。

火事場泥棒よろしく鬼剛丸が略奪した金品に飛びついた蒙古軍。別々に行動していた2つの軍がここに相対したとき、お宝の奪い合いになったのですね。高麗から来たという軍勢とウリヤンエデイが率いる部隊。特にウリヤンエデイなどは「ひとつも渡すな!」と息巻いておりました。

戦い方の違いなどからいち早くこの状況に気付いた朽井でありましたが、蒙古軍が2系統で動いている背景にはどのようなものがあるのでしょうね。そして指揮系統はどうなっているのか・・・まあ状況を見るに互いに独自に行動していると言ったところでしょうけれど。

蒙古軍が仲違いをしているうちに逃げおおせた朽井。そこで彼はある人物と出会うことになりました。

「帝に会わせてやる」

その老人はそう口にし、朽井をある場所へと誘い出しました。そこに現れたのは安徳天皇その人でありました。帝がここに来たのは、恐らく長嶺判官が援軍の手はずを整えた、その流れで実現したことでありましょう。

しかしわざわざ帝までやって来る必要があったのでしょうか?帝の行動、そしてそれが良いと判断したと思われる長嶺判官の思惑はどこにあるのでしょう。

それはそれとして、雰囲気からしてもはやありがたい仏様のように見える帝の声を石田彰氏が演じるようになろうとは。何か時代の流れを感じるものがありますw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : アンゴルモア元寇合戦記

2018/08/16 12:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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