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「プラネット・ウィズ」第5話

【パラディンブレイク・1

嘘をついているのは誰だ!?


竜造寺岳蔵が語る、パラディンの総帥である隆は自分の息子でそれは宇宙から降って来た隕石から生まれたと。そして黒井少年は語る、クラスメートの高天原のぞみに自分が宇宙人であることを。どちらも信じ難い話。ならば信じてくれなくてもいい。だからそれは嘘ということにして・・・

いつも黒井少年の事を心配してくれるのぞみ。これもう完全にホの字ですよね()だけど彼女はひとつだけ勘違いをしているのです。それは黒井少年が地球を守ってくれたということ。

確かに正確に言えば事情は少し違うのですが、関節的には地球を救っていることに他ならない。そんな折、新たに出現したネビュラ・ウェポン、これが上陸する間際に黒井少年が打ち倒しました。

ある意味で、これはのぞみの言葉を黒井少年が事実にしたとも解釈できましょう。直接的に地球を救って見せたこと。もしかしたらのぞみに対する黒井少年の気持ちに変化が起きた証拠でしょうかw

さて、黒井少年がのぞみに語った出自について。どうやら彼は人類と起源を同じくする種族のようです。言ってみればヒューマノイド型の個体ということでしょうか。宇宙には珍しくなく、だからこうして地球人に馴染んでいたという次第のよう。

一方で竜造寺岳造が言う、隕石から生まれた隆の話についての信憑性はいかなるものでしょうか。恐らくこれも真実なのでしょう。

ひょんなことから隆の面倒を見ることになった岳蔵は、隆の夢の実現のために頑張ることになったそうな。それは今でも変わらず、だから老いてなおグランドパラディンなどやっているのでしょう。

だから岳蔵はそんな隆の邪魔をする黒井少年を排除しようとする。それほどまでに隆が可愛いのでしょうか。親馬鹿は死ぬまで治らないということか。

封印派による地球人の封印とは、夢や過去の思い出をみさせて腑抜けにすることでありました。根津屋先輩がこれにやられて、すっかり普通の人に・・・あいや、もともと中二病をこじらせた痛い人がまともになったことは嬉しいですが、人としての一部分は完全に死んでしまったという意味で残念なお知らせであったということ。

こうして人を抜け殻にして、進化や進歩といったことに考えを向けさせない。それが封印派のやり方ということになりますか。

さて、グランドパラディン側でも動きがありました。これまで秘書的な役割であった白石こがねが実はネビュラ・ソルジャーであることが判明。「閣下」と呼ばれる犬型宇宙人と共に竜造寺隆に襲い掛かることに。

こがねと閣下は立ち位置で言ったら黒井少年側のぎん子と先生に当たるわけですね。こうして見ると、どちらの側にも既にネビュラの手が回っていたということでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : プラネット・ウィズ

2018/08/06 22:40 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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