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「プラネット・ウィズ」第3話

復讐者・1

侵略者ではなく・・・.


サイキッカーのひとり因幡美羽の力を奪うことに成功した黒井宗矢だが、深追いし過ぎて後続部隊によって取り囲まれてしまう。単騎で翻弄したものの、そこに立ちふさがったグランドパラディンの総帥、竜造寺隆がやたらめったら強かったのである。

「竜造寺」先ずはこれがちゃんと変換されたことにビックリしました。実際に存在する苗字なのでしょうね。奥が深いです。

それはともかく!

記憶を取り戻した黒井少年。どうやら「竜の力」によって故郷を破壊されたようです。そしてそれを駆使する者を許さない。つまりグランドパラディンの力の源が竜によるものであると分かります。まあ総帥が竜造寺ですし。

その竜造寺が強い。ぶっちゃけサイキッカーなんていらないんじゃないかってくらい。恐らくは彼が何らかの形で手に入れた竜の力を使って侵略者から地球を守るという使命に駆られたのでしょう。

しかし一方でその竜の力で滅ぼされた国がある・・・滅ぼされたのは惑星で黒井少年はもともと「シリウス人」だと言うではありませんか。そして銀子が言いかけた「シリウス人と地球人は・・・」の言葉。

推察するに祖先を同じにする血族であるとかなんとか。恐らくはそんなことを示唆していたように思います。

さてネビュラ星人・・・でいいのか?彼らの中にある派閥、封印派と穏健派のことが更に掘り下げられました。穏健派の先生と封印派の閣下による寸劇で。

要するに、封印してしまうと人間の進歩がそこで止まってしまう。だから力だけを奪って本来の進化の過程を見守る・・・これが穏健派。方法論の違いでゆるやかな対立をしているというのが現状であると言った次第。

ところでのその封印とはどんなことか?と言った点ですが、ネビュラ・ウェポンの中に入ると過去のビジョンを見させられるのですよね。それはとても心地よく、ずっとそこにいたいと思わせるもの。

人間をノスタルジーに浸らせて保管あるいは保存する。それが封印というやり方になるのでしょうかね。

さてなんとかグランドパラディンから逃げおおせた黒井少年。学校へ戻った彼はオカルト研究会へと入ることになりました。そこで出会った根津屋正義先輩・・・彼もサイキッカーで今回ネビュラ・ウェポンの餌食となっておりましたが・・・

ただ中二病をこじらせまくった根津屋先輩の立ち振る舞いは嫌いじゃないですw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : プラネット・ウィズ

2018/07/23 21:57 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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