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「アンゴルモア元寇合戦記」第2話

佐須の戦神

津島七日間戦争?勃発!


軍議に参加することになった朽井迅三郎。進軍を始めた蒙古に対し、当主である宗助国は楽観的である。朽井の意見など聞く耳持たぬかと思われたが・・・。

宗助国は昔話に興じるだけの隠居にしか見えないと思ったのですが、その実、朽井の意見に・・・腹を立てつつも耳を傾けていた模様。いよいよ蒙古が上陸するに当たって古来より伝わる鎧を授けた辺り、自らの死を覚悟の出陣であったと言って良いでしょう。

さてしかし蒙古の前にしてやられたりの津島軍。敵の戦略に感心を示しつつ、それを分析することに余念がない朽井は、もともとやり手の?武将であったようですね。

偶然、昔の知り合いである少弐景資に出会った朽井は、彼から「7日後に援軍を寄こすからそれまで持ちこたえてくれ」と頼まれました。朽井の見立てでは蒙古は戦いに長けた民族である。これを前に7日とは!?

かなりの無茶ぶりをされてしまった朽井ですが、それでも目は死んでない様子。果たして何か策があるのでしょうか。

朽井を「その気」に?させた輝日姫。こんな流人風情に国の命運を任せるなど心もとないでしょうが、今はそんなことを言っている暇はない。なりふり構わぬ「色仕掛け」で朽井に迫る輝日はなんと色っぽい・・・いや。ぎこちないことだったか()

やっぱり馴れないことはするもんじゃない!?でもそんなウブなところが朽井の気持ちを動かしたのかもw



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : アンゴルモア元寇合戦記

2018/07/19 20:51 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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