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「プラネット・ウィズ」第2話

ネビュラソルジャー

また変なの出たっ


またしても海上に謎の巨大飛行物体が出現。これを打ち砕くべく6人となったサイキッカーが立ち向かう!その一方で復讐に萌える黒井宗矢少年がひとり、またひとりとサイキッカーを狙い撃つのだった。

さて何から話してよいものやら。

先ずは黒井少年を取りまく人たち?について。メイドの格好をしたのが黒井銀子。恐らくは彼女の家に入ったということで「黒井」の性が付けられたのでしょう。あるいは銀子が人になりすますため、黒井少年の苗字を頂いたとか。

そしてもうひとり・・・いや一匹か。直立歩行するでっかいネコ。「先生」と呼ばれるそれは先の戦いで黒井少年が乗ってロボット化しておりました。

到底この世界の住人ではなさそうな連中。いったいどこからやって来て、何を目的としているのか。と言いますか、どうやら黒井少年自身が既に異世界からやって来た風なことが示唆されている状況もあり。

記憶を取り戻した黒井少年、そこで親しい人たちが何か大きな化物に襲撃されていたことで復讐に燃えることになる。それがあの正義の味方たちとどう関係があるのでしょうか。

黒井少年の背景が少しずつ分かって来たと同時に、物語の世界観の方もまた構図が見えてきました。

謎の巨大物体はネビュラ・ウェポン・・・なんだかいつもキモカワイイ筐体(笑)そしてそれらと同じ世界から来た銀子やネコ先生がネビュラ・ソルジャーと呼称されることに。

これらを命名したのが国民安全管理局特殊防衛課グランドパラディン。ネビュラ・ウェポンに対抗したのあの7人がそこに所属するサイキッカーであると。

地球は銀子をはじめとする生命体に感心を持たれており、その進化が見守られているという。その中で地球人が「力」を持ち始めた・・・それがあのサイキッカーたちの能力ということでしょう。

地球人が力を持つことに懸念を抱いた彼らが対処に踏み切った。しかし封印しようとする組織と、地球人から力を奪うことを目的とした者たちで派閥が出来てしまった。それがウェポンを駆使する封印派と、地道にサイキッカーを襲う銀子たち穏健派という図式となっている・・・まあどっちもどっちという気がしますがw

地球人がなぜ力を持ってはいけないのか。もしかしたら黒井少年のいた世界での出来事にも関係するのかも知れません。

そしてグランドパラディンはどうやってこの力を手に入れたのでしょうね。ここには何か陰謀があるような気がします。

どちらものっぴきならない事情を抱えていそうですが、その真相に迫る頃には何が見えてくるのでしょうか。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : プラネット・ウィズ

2018/07/16 18:44 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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