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「フルメタル・パニック!Invisible Victory」第9話

堕ちた魔女

ミスリルの魂


夜のハイウェイで心神喪失の状態で保護されたテスタロッサ。「私は無能な指揮官でした」秘密組織内部叛乱が起こり、その末に放り出されたという。その供述はにわかに信じられず妄想に駆られた作り話であると思われたのだが・・・

ミスリルに何が起こった!?テスタロッサの憔悴ぶり。これはちょっと尋常ではない。久しぶりに登場したと思ったらこの有り様。ミスリルは復興するどころが解体してしまったのかと一瞬絶望に駆られてしまいました。

テスタロッサを診た医者はまさかこんな少女が秘密組織のリーダーであったなどと信じられなかったでしょう。だから「かわいそうな」患者として扱ったことは無理もないこと。

ところが!これらは全てブラフ。アマルガムをおびき出すためにミスリルが仕組んだ芝居であったことが後で分かるのです。

テスタロッサに接触を図って来たアマルガム。恐らくは医者が書いていたカルテをリークしたのでしょう。「アマルガム」のキーワードが使われているデータをハックしたとか。

そこにいたのはアマルガムの幹部であるリー・ファウラーでした。ついに掴んだアマルガムの尻尾。ここで記憶喪失が嘘であるとネタ晴らしをして交戦へ突入。寸でのところでファウラーには逃げられてしまいましたが、これでミスリルは宣戦布告を果たしたと言えます。

「すかしたクソ野郎が大嫌いなんですっ」

アマルガムの総帥である兄レナードへ対する伝言をファウラーに託したテスタロッサ。どっこい生きてたミスリル!以前よりもしたたかに、そして狂暴になって()再始動です!


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : フルメタル・パニック!InvisibleVictory

2018/06/23 14:53 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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