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「ひそねとまそたん」第10話

【好きになったらトロけちゃう】

サントロペ?


恋をしてしまったひそねさんと星野。これに嫉妬したOTF2人を乗せるこがなくなってしまいました。自分の気持ちに折り合いを付けたいけれど、恋愛感情なんて抑えることが難しい。でもなんとかしたい。でないとOTFの「酸」で「トロ」っと溶けちゃって「ペッ」って吐き出されちゃう!?

飯干事務次官はこのことも想定していて、その上で恋愛を克服しなければいけないと諭すのですが・・・そんなすぐに気持ちの整理がつくわけもありませんよね。だって乙女ですからぁ!

そんな中でひそねさんはルームメイトの貝崎が頑張っているのを知りました。飛行が出来ないまそたんは放熱できずに苦しんでいる。そこで自分がまそたんに乗ってなんとか・・・という。

当然上手くは飛翔出来ないのだけれど、それでもひそねとまそたんのためになんとかしようとしている。そう。これは言わばチームなのですよね。決して一人でやれているわけではない。

それは小此木も同様。彼もまたチームの一員であり、そんな中でひそねさんは彼に注意を払うようになり、いつしか思いを寄せるようになったということ。それってもしかしたら恋愛よりももっと大きなものなんじゃないか?

なんて風に思ったかどうか分からないひそねさんですが、ひとつの結論に達したようで。

「答えは簡単だったんです。わたし、Dパイ辞めます!」

なんと意外な答えが出て来た!?これにはちょっとビックリですが、ひそねさんの言葉の奥にある真意とは何なのでしょうか。

さて、マツリゴトに際する「楔女」が決定されました。ご想像通りそれは棗でありました。

もともと幼馴染である小此木はこの決定に切なさを覚えているようですが、当の本人はこのために修行して来たのです。これは運命、いや使命であるとさえ考えている棗はむしろ誇りに感じている様子。

果たして、来るべき日のマツリゴトで何が起こることとはいったい?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ひそねとまそたん

2018/06/16 13:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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