FC2ブログ

「ひそねとまそたん」第8話

【期間限定!激辛おばあさん味】

寝るな!飛べ!いや、やっぱり寝ろ!


来るべき日。それは74年ごとにやって来る。「タツミさま」を目的地まで送り届ける「マツリゴト」。そう。Dパイの任務こそはそこにあるのだ!

飯干事務次官の口から聞いたのは、そんな驚愕の話でありました。そもそもタツミさまって?マツリゴトって?ていう。

どうやらひそねさんたちが訓練をしたあの無人島こそがタツミさまで、それは74年に一度移動するのだとか。今回は北海道の方だとか。

それを送り届けるのがDパイの使命らしいですが、そのためには三日三晩寝ずに飛び続けなければならない。

この教官として就任したのがなんとジョアおばさんこと、樋本貞さんでありました。実は貞さんこそは74年前のマツリゴトに携わったDパイであったのです!

いつもジョアをくれる優しいおばさん・・・というのは偽りの顔で、ひとたび訓練となればそれはもうド厳しい鬼教官となるのでした!

いやマジ。ちょっとね、そんな怒鳴らなくてもいいじゃない?ってくらい剣幕。これ今どきやったらパワハラって言われちゃうレベルですが、あ。作品の時代背景は普通に現代でしたね。え?完全パワハラじゃん!?

いやいや。戦争を生き抜いた先達の教えは大事にしなければなりません。OTFとの信頼関係があれば眠りながら飛び続けることが出来る。貞さんはそう言うのですね。

しかしこれに反発するひそねさん。「OTFだけがんばって自分だけ寝るのは不公平だ!」OTFへの愛が言わせた言葉であったと思います。これには貞さんも一目置いた様子。

しかしOTFの言葉を聞きなさいという貞さん。そう。OTFは「寝なさい」と言っているのですね。

Dパイたちの気持ちは既にOTFに届いている。だから今度はOTFの言葉を彼女らが受け取る番なのです!

つまりこれはギブアンドテイクの関係とでも言うのでしょうか。辛いことも、労うことも共有できる関係。それを築くことが出来れば本当の信頼関係が生まれると。

それこそが飯干事務次官の言う「白い恋人」ということなのでしょう!(ただその比喩は何度聞いてもしっくりこないのだけれど@それ言っちゃらめ

OTFのお腹の中で眠っていたひそねさんが見た夢。それは74年前の光景。そこで飛んでいたのは貞さんと・・・そして、まそたん!?

Dパイたちもまた同じ夢を見ていたようです。あれは何だったのか。まそたんは貞さんの時代からずっとマツリゴトを司って来たのでしょうか。

訓練は大成功。あとはマツリゴトを向かえるだけ!という段になって不穏な流れへ。

飯干事務次官が連れて来たのは民間人?いや、どうやら今度のマツリゴトに駆り出される「巫女」だそうな。そのうちのひとりは整備士の小此木と知り合いの様子。

そして小此木には何やら秘密がある?やはり神事にまつわる家系の出とかそう言ったことになるのかなぁ?



@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト




タグ : ひそねとまそたん

2018/06/02 21:57 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking