FC2ブログ

「STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)」第5話

非点収差のソリチュード

繰り返した夏の記憶


紅莉栖からの連絡に出ない岡部。これはアマデウス、ただのAIなのだと思い込みたいからだ。そんな岡部の気持ちを察した比屋定真帆は実験を止めても良いと言った。しかしその言葉の中には比屋定の岡部へ対する気持ちも込められていた・・・かも知れない。

真帆ちんは完全に岡部にホの字ですね()今でもクリスに対しての想いを捨てきれない岡部に業を煮やしたのでしょうね。「実験を止めてもいい」と言ってしまった背景には嫉妬の気持ちが隠されていたことは想像に難くないでしょう。

そんな風に自分に素直になれない真帆ちんがとても健気でございます(「真帆ちん」と書いているのはなんかそんなイメージだなと勝手に解釈して個人的にそう呼んでいるだけですw

その一方で鈴羽の人探しが続いている。椎名かがりという少女。当時10歳、12年前に消息を絶ってから行方知れず。彼女の捜査に協力してもらうためにダルが呼び寄せたのは桐生萌郁でありました。

岡部としてはのっぴきならない状況。何せまゆしいを「あんな目」に合わせた張本人なのですから・・・。しかし今は世界線が違う。だから大丈夫・・・なのか?果たして萌郁はどこまで信用することが出来るのか。

さて前回の最後で、るか子がある人物を岡部に合わせたがっておりました。それは女性で、今回彼女が岡部と遭遇を果たしました。その姿に驚いたのは岡部でした。長くて赤い髪がなびくその容姿はまるでクリスそのものだったからです!

記憶を失っているという彼女。仮の名前で今は「カナ」と呼ばれている。岡部なら何か記憶を取り戻す手立てについて協力してくれると思って、るか子がラボへ連れて来たのですね。

ここまで見て来たなら、このカナという女性が鈴羽の探しているという椎名かがりではないかとの憶測が立ちます。ラボに戻って来た鈴羽が彼女を見てすぐさま「かがりか?」と気付いた辺り、ほぼ確定と言って良いでしょう。

ただこの時、カナは昏倒してしまいました。その原因は何か?鈴羽より前にラボへ帰って来たまゆしいを見たときのカナの反応・・・。果たして彼女はそれが自分の母親だと思い出したのでしょうか。

恐らくは記憶が戻りかけたことで混乱して倒れてしまったのでしょう。カナが目を覚ましたとき、全てを思い出しているのか?その辺りが焦点となるでしょうか。

ところでもうひとつ気がかりなことは、岡部に会いに来た真帆ちんをつけていた謎の人影。ジュディ・レイエスは真帆ちんと同じ研究者でただ彼女を驚かそうとしただけですが・・・彼女とは別に明らかに真帆ちんを狙っていた何者かがいたのは確か。

また何か、セルン的な刺客が差し向けられたとでも言うのでしょうか。



@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト




タグ : STEINS;GATE

2018/05/31 21:34 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking