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「メガロボクス」第7話

THE ROAD TO DEATH

陰謀のリング


メガロニア出場を賭けた勝負が繰り広げられる。シュガー・ヒルとの対決を制したのは白都樹生だった。その白都がギアレスジョーとの対戦を宣言する。いよいよメガロニアへの道が見えて来たと思ったジョーだったが、それは思わぬ形で潰えることになる。

白都樹生という男。メガロニアの主催者である白都ゆき子の兄であります。しかしこの兄妹にの間には根深い確執があるという。それが今回の事件を引き起こすこととなりました。

メガロニア出場候補と対戦できるということはジョーにとって願ってもないチャンス。万全を喫するためあらゆる対策を立てる。ジョーが編み出したパンチはサチオの提案から生まれたもの。

しかし試合明けで体調が万全でないジョーを駆り出したことに贋作は苦言を呈す・・・かに思われたのだが。

「今度からは黙ってやるな。俺たちはチームだろ!」

ここにチーム番外地が隆起!白都樹生攻略に向けがっちりタッグを組むことに!

そして試合当日。リングへ向かうジョーの前に立ちはだかったのは白都樹生でした。

「お前がリングに上がらせるわけにはいかない」

ジョーの素性を調べ尽くしていた白都。スラムで非公式試合を繰り返していたことがバレたらメガロニアへの出場を剥奪されることは確実。それを知っていて白都はジョーとの試合を組んだということ。

リングへ現れないジョー。このままでは白都の不戦勝が決まってしまう。ジョーの評判を落とすことは、ジョーに一目置いているからこそ試合をブッキングしたゆき子の評判をも落とすということを意味する。

「俺から全てを奪ったお前から、今度は俺が全てを奪ってやる」

白都の恨みは留まることを知らず波及するのみ・・・



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : メガロボクス

2018/05/21 21:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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