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「ひそねとまそたん」第6話

君の名前を叫ぶから

ええ加減なヤツじゃけん

ずっと戦闘機のフォームを保ったままのF2。機内に熱が溜まってもう昇天寸前!?

ジョアおばさんから限定手摘みキウイ味をもらった名緒。それを見ていた飯干事務次官が「ブルーインパルスカスタードカステラと交換してくれない?」と迫る・・・

謎のジョア推し。そして事務次官のご当地土産好き、更にはご当地土産取扱店に対するレビューとか。

なんか。なんかなぁ~!!

無人島での訓練が続く。

相変わらず意固地な星野の態度。それはDパイとしてのプレッシャーによるものであることは分かっているのですが・・・

そのせいで酷使されるF2、しかし彼?(性別分からん)は文句ひとついわず忠実でいる。なぜここまでするのか?

F2もまた星野の気持ちに答えたかったのですね。そんなお互いの気持ちを分からせてあげたのが、ひそねさんだったというお話。

F2はやっぱり相当無理していたみたいですね。熱がこもっても我慢していた。だけど訓練時にそれをひた隠していたので無理が出ていたと。

それを星野が「いうことをきかない」と勘違い。その気持ちのずれが悲劇を生んでいたと。

そんな風に辛抱強いF2のことを「健さん」と呼んでいたのは、ひそねさん以下、ジミー改めリリコスと、モーリス改めひとみんでした。

「健さんって呼ぶな!ノーマだ!」

無人島の中心でドラゴンの真名を叫んだ星野。「もう本当の姿を見せていいんだ」F2に戦闘機体制を解くよう言いました。ようやく相互理解が得られたようでなにより!

うん。Dパイになることは飼育員じゃない。ドラゴンはパートナーなのです。与えるのは愛情。それが互いの信頼につながる。

何事も「愛」、愛だねっ!

というわけでこれにて全員が帰還。訓練は成功を収めました。

飯干事務次官が狙っていたのがこれだったようです。Dパイとドラゴンが結ばれること。それは白い恋人のように・・・(まあその例えはともかくとして、だ!

そしてもうひとつ「来るべきまつりごとのために」。

再三に渡って言われるこの言葉。それが何を意味するのか?

どうやら4人が訓練した無人島は何かの遺跡のようでありました。彼女らがドラゴンと心を通わせたことで何かのスイッチが押された?とか・・・

何が起こるのかまったくわかりませんが、メカデザインが河森さんなのでもしかしたらゼントラ〇ディが攻めてくるとかあるかも!?(たぶん、ない

最も気になるのがジョアおばさんの存在。もしかして彼女こそがラスボス!?

いやいや、それはないとしても。星野が憧れる、彼女が子供の頃に見たDパイ・・・それがジョアおばさんって線はあり得るかも!?

にしても、ひそねさんのなんでも嘗めるクセ。アレどうにかした方が・・・この嘗め女がぁ



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ひそねとまそたん

2018/05/19 11:46 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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