「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第19話

近づく山頂

エースあることの宣言!


京都伏見のアタックにひとり追従した鳴子。後ろからチームが来るのを信じて・・・。しかしそれを真っ向から否定する御堂筋。「仲間は来ぃへんよ」ところがである!背後から凄まじいプレッシャーを放ちながら近づく影がふたつ・・・

「これが鳴子名物、デーハーミラクルハイタッチや!」

今泉と坂道くんが追いついたのと同時にちぎれて行った鳴子。役目を終えた難波最速スプリンターはその散り際もハデでしたっ!!!

ある意味、鳴子が前にいたからこそ追いついたと言える。そして坂道くんが一緒にいたから諦めずに踏めてこれたのだと思う・・・

今泉はいま、仲間の存在にどれだけ助けられたのかと実感していたと言えます!

自分の判断ミス、その他もろもろのトラブルについ弱音を吐いてしまったのは自分の弱さに他ならない。

エースとしての器に疑いすら抱きかけた今泉でありましたが、そんな自分の至らなさを認め、それを克服することこそが真のエースである!と気付いたいま。彼は今度こそ「本物のエースになる!」と宣言したと言えます!

今泉の覚醒。それがこのような形で訪れるのは自然な流れであったように思います。これまでずっと自分から逃げていたからこそ今泉は真の強さを得ることがなかったのですから!

しかしそこで京都伏見が更なるペースアップを図る!しかしこれに追随したのが我らが坂道くん!

「これが真の山王の強さ!?」

坂道くんのクライミングに驚いたのは箱学の新開弟でした!

自分と勝負したときよりも速い!自分のためでなく、チームのために曳くときにこそ力を発揮するのが小野田坂道という男なのであります!

そんな坂道くんを草葉の影から覗いている人物がひとり・・・巻島パイセンでしたw

こっそり山岳を見に来ていたようです。まったく照れ屋さんなんだからw

間もなく山岳ポイントに達しようというとき、ついに今泉が前へ出ました。エースとして勝負を仕掛ける!と御堂筋に宣言。

これにどう応えるのか御堂筋!?何か奥の手を潜めているような気配があるけれど・・・



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/05/16 20:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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