「メガロボクス」第5話

UNTIL THE LAST DOG DIES

明日のために


「あんたが育てたものをぶち壊す」そう言ってリングに立ったアラガキ。確かに、今のジョーはいいように殴られるだけのサンドバッグと化している。しかし何度でも立ち上がって来るジョーを前に、いつしかアラガキの方が追い込まれていた・・・

ジョーが当てたのはラッキーパンチだったのか?いや、決してそうではないと思います。

勝っているのに負けている。何がどうなってこのパラドックスを生んでいるのでしょう。二人ともが同じトレーナーを持つと言った意味では、ジョーとアラガキは兄弟弟子であると言えます。

南部の教えを忠実に守るジョーの姿を前に、アラガキはいつしか過去の自分と戦っているような錯覚に陥ったのかも知れませんね。

「明日のために」

メガロボクサーとして生き残るため、そしてこれから待っている栄光の未来を夢見て歩んで行くこと。そんなことをアラガキは忘れてしまっていたのでした。

ジョーの善戦を前にもはやアラガキの足は限界。次のラウンドに立つ前に棄権したのでした。これがラストファイト。戦争で失くした足はこれ以上酷使したら歩けなくなるとドクターストップがかかっていたのでした。

正に男のドラマ。いいっすわ~!



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : メガロボクス

2018/05/12 18:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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