「ひそねとまそたん」第5話

スキ好んで嫌われたい人なんていますか?

竜と少女漂流記(十五少年漂流記?


無人島での訓練が実施。1週間サバイバルするのだ!これには飯干事務次官の思惑があった。みんなで協力しあうこと、それが来るべき日に向けての準備になると。この訓練が失敗すればDパイの解体もあり得る!?さあ、このてんでバラバラな少女たちはどうなってしまうのか・・・

飯干事務次官は何気にスイーツ好きなのでしょうかね。様々な企みを抱えてらっしゃるようですが、それを説明するのにいつも駅のお土産的なもので比喩するのです。「白い恋人」であったり、今回なら「かもめの玉子」だったり。

基地に来る前にきっとどこかの駅で買ってくるんだ!きっとそうだっ(それって普通に旅行してるだけじゃん!?

さて今回のサバイバル訓練。キーワードは「チームワーク」と「条件」だそうな。「来るべき日」に向けてそれらをクリアしなければならない・・・とはいえ、ひそねさんたちはそんな事務次官の思惑など知る由もなく、さてどうしようかと途方にくれている最中でございます。

星野エルが相変わらず独り相撲している。どうやら彼女の意固地さは前任のDパイに対する対抗意識から来ている様子?まあ、まだもうちょっと色々ありそうですが、なんかこう、猪突猛進過ぎて回りが見えてないのが気にかかりますな。

その一方でひそねさんたちは上手くやっているのかと言えばこちらも問題だらけ。ジミーとモーリス、どちらもクセのある人材だけになかなか協力体制が築けないでいるのですね。

そんな中でドラゴンたちは自分の仲間と出会ったのが嬉しいのか、海で遊び始めました。この光景を見てひそねさんたちは気付いたようです。無理に島から脱出しなくても良いのではないかと。

行動を共にする中で徐々にではありますが、彼女らの絆が築かれて行こうとしている段階か。ただし役1名を除いてw


@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ひそねとまそたん

2018/05/12 08:48 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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