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「STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)」第4話

亡失流転のソリチュード

この記憶は誰のもの


「牧瀬紅莉栖は死んだ」真帆の言葉に極度のストレスを感じた岡部はリーディングシュタイナーが発動するのを覚えた。しかし世界は一見して変わっていないように見える。鈴羽が1998年の秋葉原ではぐれたという少女を探しているという。その子の名は椎名かがりと言い・・・

さて。色んな事が一挙に起こった今回。どこから話して良いものやら。

先ずは岡部が感じたリーディングシュタイナー。世界は変わってないように見えましたが、ちょっとした違いは発生していた模様。真帆が強引に切った通信、クリスによるとそのあと岡部がすぐにかけ直して来たという。しかし当人にその記憶はない。

大きな影響はないようだけれど、小さな変化は見られるようです。しかしこれ、本作で散々語られる「バタフライエフェクト」の類ではないかと類推することも止む無しかと。小さな誤差が積もり積もってというアレ。この些細な改変がどのような影響をもたらすのでしょうか。

タイムマシンに乗って未来からやって来た鈴羽。実は彼女には同行者がおり・・・それがまゆしいの娘の「かがり」という少女であることが分かる。もっとも実の娘ではなく、戦争孤児をまゆしいが引き取ったのだとか。

気になるのはこの子の容姿がどことなく牧瀬紅莉栖に似ているという点。まさかとは思いますが、岡部との間に生まれた子だったりして!?

かがりの捜索に岡部も協力することになりますが、ダルが頼んだ助っ人が意外な人物でありました。

桐生萌郁。

岡部にとっては因縁浅からぬ相手。同様を隠せない岡部ですが、ダルと知り合いだったという事がまず驚きであると言えます。一体2人はどこでコネクションを持ったというのでしょうか。

るかくん(だが男だっ)の家に訪れた客。是非、岡部に立ち会ってもらいたいというるかくんの頼みでしたが、当人は現在、桐生萌郁と遭遇中でありそれどころではありません。

ただこのシルエット、鈴羽とはぐれたという少女かがりを彷彿させるようであり、また長く垂れた赤髪が牧瀬紅莉栖を想像させるものでもあり・・・

かがりという少女が、どうやら本作のキーパーソンとなりそうな予感!?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : STEINS;GATE

2018/05/05 14:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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