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「ゴールデンカムイ」第4話

死神

見分けが付くようにしてやる


アシリパの元を離れた杉元。一路、小樽へと向かった彼は聞き込みを開始するが、それが第七師団の目に留まってしまうことに・・・

アシリパさんの危機に再三姿を現したあの狼。名をエタラと言い、アシリパさんとお父さんが熊から助けた子供の狼だったようです。

狼というのは古来より義理堅いと言いますか、狼に育てられた人間の子供の話は古くからいとまがありません。

雪だるまのようだったことからエタラ(白い)と名付けらえた狼は、だからこそ未だにアシリパさんに恩義を感じているのでしょうね。いい話だw

今やすっかりアイヌの人たちと交流を深めたかのように見えた杉元。だからこそアシリパさんがどれほど大切にされているかを知ったと言えます。

巻き添えにしてはならない。

杉元の胸中にそのような気持ちが芽生えたとしても不思議ではないでしょう。

ひとりアイヌの村を抜け出し街へ向かった杉元。しかしそこで第七師団と出くわすことになります。

捉えられた杉元は鶴見中尉と面会中。金塊の在処を示す入れ墨をどこへやったと迫られます。

第七師団の尾形をやったことが分かっている杉元に対し、鶴見中尉以下、第七師団としては恨みを覚えて当然でしょう。しかし鶴見は杉元に協力を求めました。

まあ、ていのよい勧誘だと言えましょう。既にある程度、入れ墨の囚人たちについて調査を行っている杉元の情報は大切でしょうが、結局は知っていることを全て吐かせたら用済み。杉元が始末されることは明白でしょう。

当然、杉元もそれを分かっているでしょうから、なんとかはぐらかそうとするのですが・・・

最初、杉元を見つけて暴行を加えた第七師団の兵士。どうやら双子?似ていて見分けが付かない。

闇討ちしに来た彼らに「どっちがどっちか目印を付けてやる」と言って、椅子に縛られたままの杉元が反撃!

杉元のポテンシャルがマジですごい!



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : ゴールデンカムイ

2018/05/03 14:59 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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