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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第16話

遅れる総北

希望は、信じる気持ち!


先頭集団で繰り広げられる攻防。箱学と京都伏見のトレインが登りへ突入するまでのポジション取りで火花を散らす。そんな中で孤軍奮闘する鳴子。しかし京都伏見に協調を申し出るも拒絶されてしまう。昨年優勝校はマークされる。それがロードレースの習わし!チームさえ戻ってくれば・・・鳴子の思いは届くのか。

鳴子が頑張っている!分かっちゃいるけど一旦遅れた時間差をなかなか詰められない手嶋たち。こちらも人員が不完全。青八木パイセンと鏑木は更に遥か後方なのですから。

熊本台一にも並ばれ、そして追い抜かれてしまった。駒の足りない総北としてはここは是非利害を一致させて協調したかったところですが、前年のことがあるだけに熊本は手嶋キャプテンとの取引には乗ってこなかったのですね。

そんな絶対絶命の状況で坂道くんがなぜか笑っている。すぐそこまで集団が迫っているということは、青八木パイセンと鏑木が近くまで来ているということでもある。だからまたみんなで走れる!

いやいや、いま窮地だから!だけどこれをポジティブに捉えてしまう坂道くんにまたしてもチームは救われたと言えます。

集団から抜け出した2人がいる。もしかしたら青八木パイセンと鏑木かも知れない・・・いやそんなはずはないと思う手嶋。

「バカを連れて戻って来る」

信じたい気持ちはある。だけどキャプテンとして2人を切ると決断した。だから2人が戻ることを期待しちゃいけない!

キャプテンとしての責任と、親友としての想いが交差する手嶋の胸中。

だけど遂にそのときはやって来たのです!

「後ろを見てださい!」

坂道くんの声で振り返るとそこに!

「待たせたな!」

がっちりと手を取り合う手嶋と青八木パイセンなのでしたw

チーム2人。再三に渡って語られる手嶋と青八木の友情はほんとに熱いですね!

さあ、これで息を吹き返した総北!いよいよ反撃開始となるか!?



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/04/25 21:12 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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