「踏切時間」第3話

先生といっしょ

スルースキルは大事!


ある。あるよね~。朝の通勤時間とか踏切とか信号とかで大して親しくもない会社の人とかち合うとき。今回はそんなお話。

真面目で無駄口をしない生徒と踏切で一緒になってしまった先生。どうやって声をかけたらいいかわからない。

下手に話しかけて会話が続かなくなるのも気まずいし、かと言って無視するのは教師としてどうなのかというジレンマ・・・

ところが生徒も既に先生の気配に気づいている。分かっているけど、先生と踏切で一緒になるが気まずい。だから「あえて」気づかない振りをしてるってこと!

スルースキル。本来誤解されやすいそれは、本当は「愛」から成っているのです!

まあ結局、先生は生徒に声をかけてしまうのですけど、変な奇声まじりの挨拶だったのですね。

耐えきれずに爆笑した生徒が去り際、

「先生って実は隠れテクニシャンだったんですねw」

と意味深な言葉を残して去って行きました。その生徒の表情はどこか「事後」と言った感じ。

なんかこれ、いろいろ誤解されそうなシチュエーションなんだがっ!?



@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト

タグ : 踏切時間

2018/04/24 22:01 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking