「魔法少女サイト」第2話

毒りんごとお姫さま

あざといわ~これはない。これはないな~あざといっ!


「テンペスト」とは何なのか。その秘密を知る潮井はステッキの使い過ぎで意識不明の重体。彼女から聞きだせればいいのだが・・・。そこで朝霧彩が提案。「彼女を助けてくれる魔法少女を探せばよいのでは?」その発想はなかった奴村露乃。潮井が作成していた「さつりく帳」のリストを当たってみることに。

人を殺める能力があるなら逆に癒しの魔法とかもあるんじゃない?確かにそうですね。彩の発想にハッとさせられました。

で、まず白羽の矢が立ったのがアイドル「いぬあそび」のメンバーである穴沢虹海(あなざわにじみ)でありました。いまや人気絶頂。彼女に全てを捧げても良いと信じる廃人・・・もとい。熱狂的なファンを持っているのですわ。

虹海はあっさりと自分が魔法少女であることを認めました。そして語り出した親友の死。それもまた魔法少女で、なんと潮井に殺されたというではありませんか。これではいくら虹海が助ける力を持っていたとしても望みは薄い。案の定、潮井に対して強烈な恨みを持っていましたしねぇ。

その虹海が所有するステッキはなんと「ぱんちゅ」でした。これを穿いて命令すると誰でも言うことを聞くのだとか。これでファンを一気に虜に!という寸法だったようです。

で奴村の能力で時間を止めて、虹海のパンツを盗み出し、彩か奴村のどちらかが使用済みパンツを穿いて潮井に秘密を吐かせるよう命令する・・・という作戦を立てたのですが、2人とも脱ぎたてパンツを穿くのを嫌がって決行出来ないとかw

私なら喜んで・・・いや、決してそんな!(女の子の使用済みパンツなんかにまったく用はありません。オトコの娘の脱ぎたてなら話は別ですが・・・やめてぇ!

なんか一気にブルセラっぽくなって来た魔法少女サイトです。

それはともかく。2人が魔法少女であることを雫芽さりなが知ることとなります。彩をイジメていてたあの女子ですね。

さりなが潮井の病室を覗き込むとそこに魔法少女サイトの管理人が立っておりました。彼女はなぜここにいるのでしょう。そして潮井に気付いた管理人は彼女に声をかけます・・・

この流れから、さりなもまた魔法少女になるのでしょう。となると彩との対決は避けられないかと。

そしてエンディングでは・・・なんと「リアル」になった穴沢虹海が登場!フリフリの衣装。ぷりっぷりの振りつけ。これはあざとい。なんて男性ファンに媚びた仕様なのだ!

こんなものに私は決して陥落させられない。絶対にありえない!私は、わたしは・・・芹澤優タソのためなら私財売り払ってでもご奉仕できますっ(堕ちたか・・・



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 魔法少女サイト

2018/04/21 12:42 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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