FC2ブログ

「ゴールデンカムイ」第2話

のっぺら坊

「好き」の意味が違う


身体に入れ墨を彫られて脱獄囚を探し杉元とアシリパは一路、小樽へ向かう。2人が聞き込みを開始するとその様子を伺う影がひとつあった。

「リスは木の実を食べているから肉が美味しい!」

そう言ったのはアシリパさんでした。俺もリスは好きだけど・・・そう答えた杉元の言う意味はもちろん愛玩動物として。北海道の厳しい自然の中で生きるためにアイヌはリスも食べるのですね。そして美味しいから好きと!

アシリパさんの可愛さはほんとに汚れのないところですね。事実をあるがままに受け入れる。そして自然に逆らわない。だけどサバイバル能力の高さは折り紙つき。アイヌの教えがその身体に宿っているのでしょう。でもほんとカワイイな!

さて、そんな2人を付けていたのはやはり脱獄囚のひとりでした。自分の身が危険と2人を始末しようとしたわけです。しかしそれをリスと同じような罠(人間サイズにアップグレードしてあります)で捕まえるとは!?リスの伏線が効いてましたw

杉元とアシリパさんの2人は入れ墨をスケッチすることでコレクションして行こうと画策したのですが、これを殺害した人物がいる。帝国軍第七師団の尾形という男。今回、彼の参画によって分かったことは日本軍も入れ墨の囚人たちを狙っているということ。

旧友との約束を果たすため金が欲しい杉元はもとより、なぜ日本軍が埋蔵金を欲しがるのか。もしかしたら金以外になにか秘密があるのかも知れません。ただ尾形のいるのは「はぐれ師団」のようなもぐりの軍隊のようであることを考えると、別の目的があると考えることも出来るでしょうか。

例えば政府に対しクーデターを起こすため、軍備を強化するための軍資金として埋蔵金が必要であるとか・・・

さて、杉元が捉えた3人目の囚人が白石という。ひょんなことから意気投合?したお陰で白石からいくつか情報を得ることが出来ました。囚人に入れ墨を施し、埋蔵金の在処を託した罪人は「のっぺら坊」であること。白石が言うには文字通り「顏がない」とか。これいったいどうゆうこと?

そして入れ墨の囚人は全部で24人。その中で脱獄を指示したのはひとりの年老いた囚人であり、彼はかつての新撰組、土方歳三であるという話。

にわかには信じられない話が次から次へと飛び出し、どこからどこまでが真実なのか判然としない。なんだか狐につままれたような気分になってまいりましたが、事実が明らかになるにつれどのような秘密が分かってくるのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@

スポンサーサイト

タグ : ゴールデンカムイ

2018/04/17 16:26 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking