「メガロボクス」第2話

THE MAN ONLY DIES ONCE

「ジョー」その名は


メガロボクスのヒーロー勇利と対戦することになったジャンク・ドッグ。「片手で充分」そう言った勇利だったが、ジャンク・ドッグのパンチはもう片方の手を上げさせた。

・・・。

しかし!やはり格が違うと言うのでしょうか、結局ジャンク・ドッグは勇利のパンチでリングに沈んだのでした。しかし感触は悪くない感じ。また俺と戦いたければメガロボクスのリングに上がってこいと勇利が言ったのは、ジャンク・ドッグのパンチに何かを感じたからでしょうね。

これで完全にジャンク・ドッグに火が点いたと言えます。もう心はメガロボクスのリング。だけど身分が違うし、結局は野良ボクシングで小銭を稼ぐしかいのか・・・

と思っていたら大失態!負けるべき試合で一発KOしてしまうジャンク・ドッグ。これにはトレーナーの南部贋作もおったまげ!っつーかすげー名前だぜw

試合のコミッショナー、これ完全に裏社会の人でしょ?借金払うか目玉くりぬくかを迫られることに。そこで南部のおっさんが提案したのはメガロボクスに出ること。

賞金はもちろん、何よりジャンク・ドッグの気持ちを汲んでのこと。どうせ死ぬなら最後に大博打を打とうって心積もりがあったのも事実でしょうがw

IDを偽装し出場権を得ること・・・もちろん非合法ですが()に成功したジャンク・ドッグ。名前はどうすると聞かれて答えたのが、

「ジョー」

なるほど。ここでそう来るとは・・・

これは何かの運命か。それとも因果か。生まれ変わったジャンク・ドッグが向かえるこれからの未来を示唆するかのようであります。

二度死ぬ奴はいない。もうひとりのジョーは果たして生き残ることが出来るのでしょうか。



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : メガロボクス

2018/04/14 11:11 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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