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「弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)」第14話

心のつつみ、心の函

開かれる、パンドラの箱!


ずっと隠して来た。包み隠すように言われて来た。こんなことを知られたらなんと言われてしまうか・・・

小鞠くんの過去が暴露。どうやら家柄の良いらしい小鞠くんは幼いころより慎み深く育つように指導されて来たようです。

品行方正。尖らず、出しゃばらず、どこまでも凡庸に生きるようにと・・・

ところが!

どうしても他人の筋肉が気になって仕方がなかった小鞠くん。その想いは「そんな気持ち悪いことを知られてはいけない」と思うほどに高まったいったようです。

ある日、読書をする場所を探してサイクリングコースに入った小鞠くんは、そこで御堂筋と出会うことになる。

「君、いつも来てるけど本が読みたいんちゃうね。包み隠してることをさらけだしてみいひんか!」

小鞠くんが真実を隠していることを御堂筋は見透かしたのです!

「ボクに追いついたら触らせてあげる」

そう言って小鞠くんを自転車の世界へ誘いこんだ御堂筋。憧れの先輩である御堂筋を追いかけ・・・もとい。憧れの筋肉を追い求めて同じ高校へ進学した小鞠くん、しかしそこでさらに御堂筋から偽りの自分を突きつけられることになったのであります。

「それで満足か?インターハイに行けば躍動する筋肉がわんさとおるよ」と!

御堂筋こそは小鞠くんの才能を見いだし、そしてその変態性をも引き出し、欲望に忠実な男、我慢の出来ないケダモノとして育て上げたのですね。

ある意味では御堂筋は小鞠くんの才能を見いだしたと言える。あるいは犯罪予備軍か(そんなこと言わないで

それは罪であると同時に、小鞠くんにとっては救いであり希望であったと言って良いでしょう。

そして今、箱学のエースである泉田とスプリント勝負に勤しんでいる。

小鞠くんは今まさに人生の絶頂を向かえようとしているのです!

なんて幸せな男!

最高の筋肉を最高のシチュエーションで、最高のアングルで眺めることが出来る至福!(おいこらどこの変態や~

小鞠くんの狂気はもはや視聴者である私ですら嬉しくさせてしまうマジックがあります(あるんかいな~

にしても、小鞠くんの中での御堂筋の神格化がすご過ぎる・・・



@ムハンホウちぇっそ@

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タグ : 弱虫ペダル

2018/04/11 21:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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